気持ちがラクになる!うつと神経症のためのセミナーQ&A


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心理学と心理療法通信講座プラアイ―Q&A

※お知らせ※
『プライベート・アイズ』への問合せ有料化について

『プライベート・アイズ』についてのお問合せ・ご質問・ご相談にたいして、これまですべて無料で個別対応してきましたが、今回から、有料とさせていただきました。

ご相談・お問合せをご希望の方は、お問合・ご相談ぺージをご覧ください。


『プライベート・アイズ』についてよくある質問

Q1.プラアイに匹敵するものは何ですか?

これは、存在しないんですね。『プライベート・アイズ』は、私がかつて苦しんで自力で克服したやり方を、現在うつや神経症(不安障害・ノイローゼ・パニック発作)と診断されて悩んでいる人のために、ノウハウをトコトン親切丁寧に指導伝授する、しかも通信講座ですから。

私の独創なので、同じようなものはないです。


Q2.心理療法のうち、何に分類されますか?

しいて申し上げるならば……、いくつか使っている手法のなかで共通する部分があるのは、僣越ながら(^^;、以下の先生方です。私よりはるかに学歴や資格や名声がある先生方、勝手に引き合いに出されてご気分を害されたらごめんなさい。m(__)m

日本精神分析協会登録の精神分析家から受けるフロイト派の精神分析治療
西尾和美先生のリプロセスリトリート
ブライアン・ワイス博士の催眠療法
S・J・キングズベリー博士の催眠療法 ※無料メルマガ91号に関連記事

念のためつけくわえると、これらの業績ある先生方をただ模倣して、適当に継ぎ接ぎして大小サイズもバラバラなのに寄せ集めて、「ひとりでできる心理療法!」なんて名付けて売っているのでは、

断じて!天地神明に誓って!、そんなものではありません。

いくら私が無名の素人だとしても、そんなまがいものをさも良さそうに見せかけて、人様から大切なお金をいただくのは、絶対に嫌です。

こう言ったらずいぶん尊大だと言われるかもしれませんが、私は、心理療法の専門家にはできない、私にしかできないことをやりたいとずっと思い続けてきました。世界的に有名で優秀な先生でさえ真似できないような自分独自のオリジナルなことを、です。今の流行りの言葉で言い換えればオンリーワンであることです。

それは、心の悩みを抱えた人が、最初から自分で状況をコントロールしながら、心の癒しをこなしていくための教育メニューをつくってみたいということです。それが『プライベート・アイズ』として結実したわけです。

少なくとも、上に挙げた先生方がやっていらっしゃることと、プラアイには多少の共通点はあります。でも、同じではありません。リプロセスリトリートのように集団でやるワークでもないし、西洋人の精神構造に一番似合う心理療法でもありません。

しろうとがお医者様やセラピストのところに出かけなくても、自分ひとりでできるのが、『プライベート・アイズ』です。

心の傷を回復させていくためには、心理についての深くて幅広い知識と、複雑に絡まっている糸を解いていくような根気強さと、熟練した業(わざ)と、時間が必要です。

素晴しいセラピストの先生方がなさっている卓越した心の傷の治療のなかには、いくつかの原理原則があります。それらの原理原則、いわば「ツボ」を押さえることができれば、精神科医でなくても、サイコセラピストでなくても、心理療法家でなくても、こころが喜ぶ変化を起こすことができます。悩みを解消することができるのです。


Q2-2.プラアイは、催眠療法(orインナーチャイルド療法)ですか?
催眠(orインナー・チャイルド療法)に行けばいいんですね?
じゃあ、有名な先生に一発で治してもらお☆

この質問をされた方がどのようなことを期待させているのか定かではありませんが、ひょっとして、よくあるパターン、潜在意識の表層的な部分しか触らないヒプノセラピーをイメージされているのではないでしょうか?

深い悩みや不安がない方はそれでいいかもしれません。私は無理に自分の『プライベート・アイズ』を勧めたりしません。

でも、催眠でもインナー・チャイルド療法でも、心の深い傷を抱えている人にはほとんど役に立たないか、最悪の場合、「有害になるセラピー」のやり方は、世の中に多く見られます。

『プライベート・アイズ』のイメージは、スケール的には、心の癒しのために、いろんなものを体験できるいわゆるひとつのビックサイト、といったところでしょうか。

いえ、ほんとうのことを言えば、ビックサイトよりもはるかに広大なエリアになります…。

だってあなたの、全世界を包有するほど広大無辺な潜在意識を、(今はそれがどこにあるかもわからないでしょうけれど)、自由に,好きなだけ、しかも安全に旅をするための、マップと道案内と旅支度なんですよ。

私が言っていること、わかります?(^^;

体験してみなければわからないですよね。やっぱり・・・(^^;。どうやったら正確に伝えられるのか私も心もとないです。すみません。

ただ確実に言えるのは、自己の履歴をプライム(初期・幼児期)までさかのぼれば、そこには必ず、現在の自己の原型やオリジン(起源)が見つかるということです。

「なんだかよくわからないけれど不安。心が落ち着かない。頭がごちゃごちゃして考えがまとまらない」という人は、自分のなかでコントロールできない何かがあるような気がするわけです。

自己の内面(潜在意識)を深く旅して、その未知の領域を探索して、そこでもうひとりの自分と出会って和解する。すると未知の領域は安全な領域になる。それまで灰色で荒涼としていた世界が、まるで春が来たような感じに温かく変わり、安心できる居場所に変化します。これが統合です。

この時点で、その人の心のなかに自信がわき出てくる。ごく普通の人のように、健康な状態になるのです。

感想のぺージをご覧になって下さい。
いったいどんな魔法をかければ、それまで神経症(不安障害・ノイローゼ・パニック発作)で苦しんでいたり、親にたいして複雑な想いをもっていたり、でもうまく離れることもできずにいた人が、たったの数ヶ月やそこらで、以前とは見違えるようにいきいきと変化してしまうんでしょう? なぜだと思います?(^^)

私が直接メールでいちいちスーパーバイズ(指導)なんてしないんですよ。カウンセリングや面接やフォローだって、頼まれなければしないんですよ。

それなのに、受講した方が、人といても、以前と違って、ありのままの自然な自分でいられて、それでいて、肩の力を抜いて、人と笑いながら楽しく過ごせるようになったり、旅行も存分に開放的に楽しめるようになのは、いったいなぜだと思われますか?(^^)
・・・
そういうふうになるまで、そこまで気持ちの有り様を基本から変えるために、やるべきことや、躓(つまず)いたときの脱出法や、その他、さまざまな智慧が、全部そこ(テキスト)にカバーされているからなのです。

         ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・

それに、ときどき見られる、安直な催眠療法では、トラウマを再現させて、親を赦しなさいとか、赦さないと治らないとか、色々ややこしいことを諭されがちですが、『プライベート・アイズ』ではそんなことは言いません。そんな無理を子供の側にだけさせない。もちろん、逆に親を憎めなんて馬鹿なこともいいませんよ。

これ以上くわしいことをお知りになりたい方は、ぜひ、テキストを購入されて読んで下さい。
親との関係を改善していくコツや智慧も、テキストに入っています。親から自立したくてもなかなかできなかった人が自立できたり、同居のまま仲よくなったり、「普通の親子」になれるまでの時間が短縮できます。

プラアイは、ご自分のこれまでの半生の物語を根底から見つめなおして、より自分にピッタリくるように再構成して、もっと自由に、自分らしく、そして他の人と調和的に親しく生きていくための処世術みたいなものなんです。

けっして少なくない催眠療法の臨床家が、クライアントの中からゴミや不純物や危険物を掘り出すまではできるけれど、その危険なゴミの後始末まではしてくれないんですね。

もともとあんたのものだから、危険なゴミと毎日一緒に辛抱して暮らせってこと?みたいです・・・?!

これじゃあ前よりもかえってしんどくなってしまいます。セラピーを受けるときは、事前に、セラピーを受けたらどうなるのか、受けたあと、どういうことまで面倒をみてくれるのか、しっかりと確認しましょうね。

『プライベート・アイズ』は、あなたがもっと幸せになるために、潜在意識にたまっているたくさんの不要なものを整理して処分してスッキリさせて、生きるのがラクになるための方法です。

しかも、治療者に頼らないで、自分ひとりでファミレスやコーヒーショップなんかでやってしまえるんです。

『プライベート・アイズ』の、催眠療法やインナー・チャイルド療法との違い、お分かりになったでしょうか(^^)?


Q3.『プライベート・アイズ』とは何ですか

『プライベート・アイズ』は、欧米生まれ・欧米育ちのサイコセラピー(精神療法・心理療法)のエッセンスを、神経症(不安障害・ノイローゼ)や心の怪我に悩む日本人向けに改良したものです。西洋から日本に輸入されて活用されている心理療法の効果や長所はそのままに、不具合や短所を修正して、日本人の心の健康のために最大限に利用できるようにしたものです。


Q4.平井さんはなぜこのセミナーを創ったのですか?

少しでも世の中の人のお役に立ちたかったからです。
自分の体験を生かしてもらおうと考えたからです。

今よりもはるかに「精神科」への偏見と差別が強かった昭和の終わりに私は深刻な神経症を病みました。そのころ、うつ病や神経症になった人は家族からも見捨てられたり、精神病院に隔離されて閉じ込められ、いうことをきかないと、治療と称して強烈な痛みをともなう電気ショック療法を無理矢理に受けさせられたりしていました。脳の一部を切除するロボトミー手術の功罪の記憶もまだ風化していない空気だった頃です。

精神疾患患者は人間ではなく、実験用のモルモットとして何をやってもかまわなかった人権無視の暗黒時代の名残りがまだまだ強く残っていたのです。最低限いいほうに解釈しようと書店に並んだ本をみても、日本の医師のほとんどが、自信をもって「心の病気は一生治らない」と患者を斬り捨てていました。私は、正しい知識も情報も誰からも与えられなかったために、自分の精神状態の変容に私がどれだけ不安に陥り、医師にも誰にもこんなことを打ち明けることができず、「社会的な抹殺」におびえていたか。

他の人には、私がひとりで耐えていたような、屈辱感や苦悶を味わってほしくないのです。私と同じようなうつや神経症などの悩みをもっていて、治療者にも気持ちがわかってもらえない人に、「大丈夫だよ。昔私もかかったけどこうして元気だよ。ちゃんと治るんだよ」と安心してほしかったのです。

大きな目的は、心を回復させるための具体的な方法の伝授です。
今でも、精神科にたいしては強烈な偏見と差別が残っています。心の回復は、技法というよりは治療者と呼ばれる「人」とのつながりやふれあいによってもたらされますが、しろうとが心理療法の専門家や治療者から治療を受けるためには、乗りこえなければいけないハードルが高すぎる。

時間や費用も捻出しなければなりませんし、治療者に対面して自分の心を正確に伝えなければいけません。でも、精神状態によってはうまく伝えられるかどうかもおぼつかないのです。

心が疲れてしまっている人は、治療者から自分がどんなふうに思われるかと、些細なことにも不安にかられて疑心暗鬼にもなります。実際に自分の心を開いて治療者に見せたとき、人はもっとも傷つきやすい。でもそうしなければ治るものも治らない。心理療法には、乗りこえる大きなリスクがあるのです。

そういう数々の障壁をきれいさっぱり取り払って、正確で豊かな情報を渡してあげて、こうすればいいんだよ、と教えて安心してほしかった。それも、よくわかるように手に取るように丁寧に伝えたかったからです。


Q5.平井さんと『プライベート・アイズ』はどういう関係ですか
私が『プライベート・アイズ』を「産み」ました。(^^)このセミナーの考案・企画・構成・執筆・編集・監修・製作・提供者・講師・統括責任者です。


Q6.精神科(心療内科・精神科)に通院しているのですが、受講できますか?

精神科に通っているという理由だけでお断りすることはありません。プラアイは個人の生活に役立つ濃密なメンタルヘルス情報?です。本や新聞を読める方ならOKです。


Q7.『プライベート・アイズ』が向いている人はどんな人ですか

ゆううつや不安を感じやすい神経症タイプの方です。


Q8.不安神経症っていうほど症状は重くないんですが?

不安神経症といっても、思い詰めた深刻なノイローゼ状態とは限りません。外見は元気で会社で働き、食欲も減退せず、夜も眠れることも珍しくないのです。

不安が強く幻覚や被害妄想や関係妄想があっても、見た目の体力や気力、エネルギーがそれほど衰えないのが不安神経症(不安障害・不安症・ノイローゼ)です。ただ、もっと神経症が進むとうつに移行することもあります。


Q9.神経症のほかにどんな症状に適用できますか?
改善したとか軽くなったというメールでの報告をいただいたのは、○○恐怖症、対人恐怖、乗り物が苦手、パニック障害、嘔吐恐怖、うつ、摂食障害の履歴がある方、過敏性腸症候群の方です。


Q10.対象は心の病気の人なんですか?

申し上げておきたいのは、心の病気は身体のそれと同じで、環境と条件によっては誰でも、どのような症状でも出る可能性があるということです。

プラアイを高く評価してくださったのは、不安感を感じながら日常生活をなんとか送っている(しのいでいる?)方や、昔から違和感や生きづらさを感じている方や、理由が特定できないけれどなんだか頭のなかがゴチャゴチャしたままで、うまくスッキリしない悩みをもっていらした方です。


Q11.自分のことをよく知るためとか、自己啓発にも使えます?

はい。そういう目的で申込まれてそれまで思いもよらなかったことを発見して驚かれる方も少なくないです。

自分で意識できないから無意識というのですけど、その無意識(潜在意識)部分に光をあてて、それまで見えなかったものを見えるようにするのが、精神分析は得意です。


Q12.どんな改善効果がありますか?

今まで改善の例が報告されているのは、不安を感じやすい不安神経症(不安障害・不安発作・パニック障害・全般性不安障害)の方。また、自律神経失調症、心身症、対人恐怖症や乗り物が苦手、嘔吐恐怖、過敏性腸症候群などの方にも、明確な改善がみられました。


Q13.他には効かないんですか?

すみません。あまりくわしいことになると把握しておりません。

お医者様でも、治療をほどこしてそのまま来なくなった患者さんが、その後よくなったから治療が不要なのか、 それとも自分のことを見限ったのか?、それはわからないでしょう。

プラアイは、私の手を借りなくても自分でちゃっちゃっとやっていけるので、症状が改善されてても、知らされなければ私はわかりません。

私にわざわざお礼のメールをくださった方の他にも、もっと他にも改善に成功した方がいるのかもしれません。


Q14.受講生の状況は確認しますか?

すみません。いろんな要素を考え合わせてあえてしておりません。

プラアイには、全部一切合切が搭載されています。それにセラピストは、自分のほうから連絡して、「どうなのどうなの?」とせっつくわけにはいきません。そういう行為は治療者のエゴでしかなく、クライアントが安心して回復していく過程で障害物になるだけです。

私が心理療法の治療者だとしたら、心理療法の治療者は親的な存在です。たとえわが子が心配でちゃんとできるかヤキモキしても、うるさく口出ししたいのをぐっとこらえなければいけません。

子供が助けを求めたときには快く答えてあげるし、できるようになったよと教えにきたら、褒めて認めてあげるでしょう?

自分がいなくても子供が自立してやっていけるように育てるのが子育てで、なるべく早くセラピストがいなくても自分で人生をやっていける自信をつけてあげるのが心理療法だと思います。


Q15.進捗状況を報告したほうがいいですか?

折に触れて連絡をいただけると有難いですが、結果を報告するしないは、もちろん受講した方の自由です。


Q16.サポートはありますか?
はい。うまくいかない方や、ここをもっとくわしく教えてほしいという方は、無料のメールセラピー(サポート)が1回使えます。2往復までOKです。


Q17.通信講座なのに無料サポートは1回きりですか?

普通の通信教育講座とか、パソコンのソフトウエアみたいなプログラムをイメージしたら、無料で受けられるサポートが、たった1回じゃ〜、とても足りないと思いますよね。

リリースしてからしばらくの間は私もそのように考えて、無料で無制限としておりました。でも、無料だとどこまでもどこまでも甘えてしまう人があとを絶たない。プラアイは潜在意識のパワーを解放するのですから、用心しなきゃいけないのに、どうせサポートはタダだし、と、テキストに書いてある注意事項を守らないで、しっちゃかめっちゃか暴走する人も目立ったんです。そういう人からのSOSを受けると、治療と手当てまで無料でしてあげてました。

あと他に多かった質問はといえば、答えがテキストのどこかにそっくりそのまま書いてあることを、わざわざ質問してくる方。自習プログラムのテキストをまじめに読むことさえめんどーで、生身の私にべったり寄りかかって甘えて、優しく相手をしてかまってもらいたかった方がいました。

これでは無限にいたずらにただ私の時間をとられてしまう、まずい、となったわけです。

いっぽう、数少ないまじめな質問にお答えするのは、お一人につき、平均すると1回こっきりでした。1回のみでサポートが充分事足りたのです。だから1回分だけは無料のまま据え置きました。

とにかくある程度までは、ご自分でやっていただかなければ結果は何もでないのです。
実践してみてから質問メールをいただいて初めて、セラピー(心理療法)としての深みもでます。

また、質問というよりも、感謝と喜びの報告メールをくださる方には、親切心から、最低ひとつは役立ちそうなアドバイスをさしあげています。老婆心かもしれません。カウンセリングや精神分析の理論から多少逸脱するのですが、そういう方はその時点ですでに「治療」段階は終わりに近くなっているので、――自分で書いてても不思議ですが――、人生の先輩として世の中を渡っていくための指針みたいなものをちょっとプレゼントしているような感じです。

これは心理学や心理療法を勉強された方ならおわかりだと思いますが、心の傷が癒されて回復するまでにはさまざまな段階があり時間がかかるものです。

でも、プラアイにはその最初から最後まで、変化のプロセスについて全部説明してあります。自分がどこにいるのかつねにセルフチェックしながら安心して進められるので、迷う方も少ない。

あらかじめ発生することができる問題を想定して、それにも解決策を示してあります。困難で危険を伴う心理療法の道程を、散策路のような安全でなるべく楽しい道に変え、迷わずまっすぐ歩けるように全体図と矢印もこまかく出しているのです。

西洋料理のコースのように、スープからはじまって次にサラダ、アペタイザー(前菜)、そしてパンと主菜・・・というふうに、ひとつ終わってから次が出てくる形が、通常の心理療法です。

精神分析を主軸として派生していった、心を探る本格的な心理療法(サイコセラピー)では、ひとつ片づくと別な問題や症状ががでてきます。それを片づけるとまた次・・というふうに、一回に一つずつ探して処理していくので、なかなか終わりがみえない。

プラアイは、一回で数個が片づくように工夫されています。
私が提供できる心の癒しのスキルのすべてが、惜しげなくテキストにまとめてあるのです。
プログラムを進める前でも、途中でも、終わってからでも、困ったとき、躓いたとき、テキストを開いて読み返してもらえば、必ず何かしらのヒントが見つかるでしょう。

それでもわからないときには生身の私が喜んでヘルプいたします。


Q18.もっとサポートを受けたいときは?

2回目以降は有料で、1回分¥15,750円です。

疑問や不安が残らないように、丁寧なお返事を書いています。


Q19.同じテキストでどうしていろんなことに効果があるのですか?

その方の個性や生育環境や、そのときの状況などによって、困った症状のあらわれ方はさまざまです。でも、それがあらわれるもともとの要因や、心のしくみはつきつめてしまえば大きな部分では同一なのです。その、大きく共通するところをとっているからでしょう。


Q20.『プライベート・アイズ』でなぜそんなに早くよい効果がでるのですか?

まず、私自身が自分の神経症を短期に自分自身で独力完治させた人間だということ。そして、他の人を支援する気持ちと能力があること。偉そうですみません、でも能力に自信がなくて方法も知らなかったらやっていないと思います。

『プライベート・アイズ』テキストでは、神経症(不安障害・ノイローゼ)に苦しんでいた私の心が変わっていく過程と、そのために何をしたのか具体的に説明しており、受講される方が理性面でも感情面でも癒される部分があるからだと思います。

さらに、受講されるお一人お一人に、その方がそのときに一番必要なことを(それはたとえば激励だったり、呼吸法や考え方や日常生活や親子関係改善のアドバイスだったり、心を温かくするセラピーだったり、深層心理を探りその方を思い込みや奇妙な癖から解放する精神分析セッションだったり、さまざまですが、そのなかから『調合』して『処方』)を施してさしあげているからだと思います。


Q21.逆に、効果がない人は?
難しくて自分にはできないと投げ出してしまって実践しない方です。
少しだけでもやってみればすぐに手応えや効果があるとわかるはずなのですが。

あと困ったちゃん的な性格の人ですね。嘘をつくのをやめられない人。極端な見栄っ張りの人。人の言うことにまったく耳を貸さない人。境界例の人。意識がかなり混乱していて会話がまったく成立しない方。人のあら探しと批判に熱中して自己を振り返る余裕がない方。甘やかして慰めてもらうだけがよくて、成長はしたくない方。


Q22.自分で原因をつきとめたり、過去の記憶を思い出すこともできますか?

その通りです。


Q23.平井メソッドの精神分析療法で原因を知れば症状が回復するのですか?

しくみはもう少しデリケート(複雑・精巧)です。精神分析に限らず、心のしくみは、原因を知ること「だけ」で症状が回復するほど単純ではありません。

安易なトラウマ探しの心理療法がまかり通っていますが、トラウマ発見=癒しではありません。
これはメルマガでもくどいほど何回も取り上げているテーマですが、再度強調しておきます。

トラウマを見つけたら、しかるべき適切な処置をしなければならないのです。

たとえば、内臓が病気にかかったとき、外科手術で悪いところを見つけてグリグリ?刺激しただけで治療を終わる医者なんていませんよね?

こころは目にみえないものですが、それでもやっぱり鋭利な言葉で傷つけられれば血を流しますし、ガンのような病巣もつくります。それをもっと延長して考えてみれば、こころの手術や治療である心理療法、精神分析や、退行催眠などで、トラウマという患部を取り出すときに、細心の注意が必要なことは想像がつくでしょう。

心には麻酔をするわけにはいきませんが、それでも痛みを少しでも軽減しながら、清潔な血液バックでの輸血や、止血をしながら、出血を最小限に抑えて、術中や術後の患者さんの負担を減らす工夫はしてあげるべきです。手術のあとは経過をみながら看護する必要もあります。

でも、もし、トラウマを見つければそこまでが治療者の仕事だと考えてしまったら、(そういう治療者もいますが)実際どうでしょうか? お腹をメスで切り裂かれてそのまま放置された人はどうなるでしょうか? 七転八倒(しちてんばっとう)の、壮絶な苦しみと痛みのなかに、ひとりぼっちで放り出されてしまうのです。

患部をつきつけられて、「お前はこんな状態になっていたのか!」と責任を押しつけられて!

自分が行った「治療」によって患者がひどく苦しんでいるのをみても全然平気な「心の治療者」も、残念ながらいるようです。「心の治療」という名前の、「暴行」「理不尽な暴力」を受けてクライアントがこうむる「被害」について、患者本人は、「これも自己を成長させるために乗りこえなければいけない痛み」とけなげにも耐えています。

苦痛が大きすぎて耐えきれないときには、ふがいないと自分を責めてしまったりします。

なぜこのような蛮行が「治療」として野放しにされているのか。後を絶たないのか。やはり心の悩みをもっている人はどうしても声を上げづらく、弱い立場に置かれているのだと思うと、かわいそうで胸が締めつけられます。

トラウマを見つけた直後が、一番の勝負どころであり、峠なのです。自覚された心の傷が癒えていくためには、アリス・ミラー博士がおっしゃっている「事情に明るい証人・立会人」としてのセラピストの助けが不可欠なのです。

プラアイテキストのなかで、私は、この「立会人」の役目をしています。そのため、たいていの方は、ご自分でトラウマを思い出しても、落ち着いて対応できているようですが、もし足りないときは、遠慮なくメールセラピーを利用ください。


Q24.素人が心理療法を自分でやって大丈夫なのでしょうか?

私の注意を守っていただいて暴走しなければ問題ありません。もし何かあれば私が責任をもって対処いたします。


Q25.テキストの進め方でコツというか、大切なポイントはありますか?

何かあったらいつでも基本に戻ることです。

これは受講された方々によく申し上げることなのですが、安心してテキストに頼って下さい。テキストは、私自身の体験に基づいてなるべく多くの方に当てはまるように汎用化したものであり、たくさんの方に改善効果がでています。読みやすい文章ですので、何度でもテキストを読み返してみて下さい。

読めば読むほど、前回読んだときには気づかなかった、見落としていたことが理解できるはずです。実行してみて何かうまくいかなかったら、いつでもメールで連絡下さい。流れがどこかで止まってしまっているだけのことが多いです。ご自分だけではなかなか気づけないことも、私からはよくわかります。


Q26.大幅に値上がったのはなぜですか?

2006年7月の変更の理由をお話しします。

「申込んでくれる方はみ〜んな、大切な私の親友や仲間だ」と感じていたから、サービスしていました、といったら、たぶんいちばん近いです。(^^)

でも、受講される数が増えてきて、現実の結果として治療的な効果があがってくると、あとからやって来た方としては、当然のように?、「心理療法のプロとしての態度」「高いお金を支払ったのと同じ、きちっと本腰を入れた本格的な治療」を暗黙のうちに期待されてしまうわけです。

要求されているサービス(仕事)内容と価値に見合うだけの料金に改定(改正)しました。


Q27.あれ?平井さんのトラウマ体験ばかり書いてありますが・・?

間違えないで下さいね。
同情とか哀れみをかけてもらう必要はさらさらありません。(^^

読み終えた感想が、「平井さんは、子供の頃たいへんな思いをしたんですね〜」だったあなたは、テキストの読み方が足りませんよ。小説的にストーリーのほうに引き込まれて、肝心の心理療法の理論や技法の部分を飛ばしてしまったんじゃーないでしょうか?(^^;

私が自分のトラウマの体験話をたくさん披露したのにもそれなりのねらいがあります。
受講生の方に、以下の流れや因果関係の全体像を、わかりやすく教授するためです。

・人の心が病気になるのはなぜなのか
・病気になるのにはそれなりの原因があること。
・その原因とはどのようなもので、どのくらいの深さと大きさか。
・心のなかのどこに、どういう姿で、どれくらいの期間、ひっそりと潜伏しているのか。
・その潜伏していた傷は、のちにどのようなきっかけで、どのような形となって現れるのか。
・症状と古い傷の相関関係。
・原型をとどめていない古い傷を、どうやってそれと判別し、つきとめることができるのか。
・古い傷と、現在の生活や自我との関係。
・トラウマを自分で手当てするには何をすればよいのか。
・憎しみや怨念から解放されるには。
・症状を克服したあと向かうのはどこか。
・心のなかの古い傷や内なる子供を癒す作業が、その人の人生にどう影響するか。
・自分の心の傷が癒えると、他者との関係はどう変わるか。

などなど、心理学的・哲学的なテーマについて論じたかったわけです。
でも読み手は、心も頭も疲れてきってしまっている人を想定していましたから、たとえ、深刻な鬱や神経症(不安障害・ノイローゼ・パニック発作)の人でも、なるべく無理なく読めるように、一番ラクな「視聴」の形にしたのです。文字だけの情報ですが、まあいろいろと細工をしてあります。

「まるで映画でも観ているように、目の前に映像がリアルに浮かぶ」と表現した方がいましたが、それもそのはず。意図的に、次に行う自己治療の効果を最速・最大・スムーズにするために、見えないところにこまかーい工夫や計算をして念には念を入れているのです。(^^)b

手順を具体的に示すために、適切な具体例をふんだんに使っただけです。なんせプライバシーですからね、他の人のことを勝手に書くわけにはいきません。私ならいくらでも喜んで生贄(いけにえ)になるわ、という覚悟でした。

心理学関係の書籍にある症例(ケース)は、医者の眼からみたものであって、しかも患者の人生のなかのほんの一部ですし、心理療法の技法としては、たいてい、一度にひとつしか使っていません。

効果をあげるためには、ひとつのことをやれば、心のいろんなことに改善を働きかけて、同時にいくつもの成果が手のなかにストンと落ちてくるほうが、お金も時間も少なくてすむでしょう?

それを考えて、いちばん楽に読めて、すぐに実行できて、もっとも早く結果を出せるようにプログラムを組んであるのです。意識して最初からもう一度読み返してみて下さいね。


Q28.プラアイは平井さんの当時そのままですか?

書かれていることは全部事実ですが、プラアイはプラアイであって、私の奮闘をそのまま書いたものではありません。

私のなかの西洋人的な感覚を極力排除して、20歳からそれ以上の年代の日本人の感覚に合うように、調整したものです。

アイデンティティが固まる若い頃にアメリカで影響を受けて、1割ぐらいは西洋人の感覚が混じっている私がやったことを、普通の日本人にそのまま教えても、ちょっとそぐわないところが絶対でてきます。

それよりも、西洋生まれで日本でもほとんど修正をほどこされないで使われている心理療法の極意やエッセンスを、私の経験に重ね合わせたストーリーとして、通訳のように、日本人によりしっくりくる言葉づかいと解釈に直して、「純日本人仕様」にして、皆さんに違和感なく役立ててもらえるようにしました。(^^)

  もしも、当時からのできごとを全部そのまま書き出していたら長すぎて求心性に欠けてしまいますし、私が一番ラクな書き方をしたら、専門用語やら理論やら概念やらがバンバン登場して、一般の人にはわかりにくい。
読み手に配慮をしないで当時の内面の葛藤をストレートにぶちまけたら、読んだ人は途中で挫折してしまったり、不安感がかえって増幅していたかもしれません。あくまで、癒しのためのテキストということを目指して、 安全性と効率を最優先にして、このような、読み手にいちばん無理のない方法を選びました。


Q29.プラアイにすごく興味があります。もっとお話しを聞かせて下さい。

『プライベート・アイズ』についての質問は、事情により、有料化いたしました。

メール相談・質問について をご覧になり、納得いただければお申込みください。

なお、私の個人的なことにはお答えできませんのでその旨あらかじめご了承願います。


Q30.子供に受けさせられますか?

対象は成人・社会人です。

※ このお問い合わせをいただいた方には、遠慮して、本音をズバリとは言えませんでした。

メールの文面から拝察すると、このお母様は、お子さんを無条件に受け入れてあげたり、自分が援助してあげたり、手助けしてあげたいという気持ちがかなり足りないようにお見受けしました。「子供なんて、大人から話しかけずに、一人のまま放置しておいて良い」と思われているふしがありました。

健全な親子関係を見ていると、親は、子供と一緒になって楽しそうに遊んでいます。

親が子供と一緒になって楽しく遊ぶ、その次にOKなのが、教育的な態度だと思います。何か新しいことを子供にさせるときには、まず最初はやりたい気持ちになるように誘って、途中もときどき見て助けてあげて、最後も一緒に確認してあげる。「よくできたね」と、ほめてあげる。それが、子供が健康に育つ育てかたです。

でもこのお母様は、ご自分が直接子供に関わって手を貸すのさえ嫌そうでした。もしプラアイが子供でもOKなら、ただテキストを買ってお子さんに渡して、「やりなさい。(これを読んで反省しなさい。自分の態度を直しなさい)」と強制されるおつもりのようでした。

「親の自分には、まったく非などない。ちゃんと育てているのに、子供が勝手に問題を起こして私を困らせている」という態度がありありでした。

私は、パソコンの画面に向かって、「そういうよそよそしい冷淡な態度こそ、お子さんが立ち直るのを遅らせているんですよ!」と顔をしかめました。でも、「子供がよくなるためなら、私も努力は惜しまない」という気持ちがない方に、そんなことを言っても通じないし、私と信頼関係が築かれていないうちは言うべきことではないので口をつぐみましたが・・・。

子供の精神をもっとも安定させてくれるのは、親の肌のぬくもりです。

もしあなたが、お子さんが慕ってすり寄ってきたとき、身体を温かく抱いて安心させてあげるどころか、ぞっとするような汚らわしさや、抵抗や、嫌悪感があって、遠ざけたくてつい罵ったりしてしまうとしたら、問題はお子さんではなく、ご自身のなかに情緒的な問題を抱えているのだと、認識してください。

それはもちろん、認めたくないことだと思います。考えるのも嫌なことだと思います。嫌なことのなかでも奥の奥、一番嫌なことだと思います。でも、それをあえて認める勇気こそ、あなたとお子さんを、負の連鎖や、続く悲劇から救うのです。

なお、不幸にして健全な親子関係ではなかった人が全部、自分が親になったときに子供に同じことをするわけではありません。子供のときに、はっきり「嫌だ」と感じることができた場合は、負の連鎖を繰り返すことは少ないようです。

神経症の傾向がある方ほど、ご自分の親を理想の親だと信じ、親の自慢をしがちです。


31.私の心ない言葉が原因で不安神経症がひどくなった人に、プラアイを勧めてあげようと思うので資料を送って下さい。

質問された方へ。

あなたが誰かに大怪我をさせられたとします。あなたは動けません。そのとき、その憎い張本人があなたに近寄ってきて、「(お詫びに?)評判のいい医者を探してあげたから、教えてあげる。(お金はあなたが当然負担するのよ。)治療を受けに行ったらいいわよ。」と恩きせがましい顔で言ったら、あなたはどう思いますか?

そんな状況で『プライベート・アイズ』のことを教えられたら、その方にとってのプラアイはトラウマのキーワードになりかねません。あなたが勧めるのはおやめ下さい。

※ 資料送付は2007年5月上旬から中止。受講料やQ&Aなどの情報をサイト上に掲載しました。


Q32.私にもできるのでしょうか? 不安です。

誰でも真似できるよう、簡素化・単純化してあるので大丈夫ですよ。誰にでもできるように、不安を抱えている人でもできるように、安定した簡単な方法を考えるのが、一番難しくて苦労したところです。

だからその点は問題ないですが、あとはご本人の姿勢ですね。やる前から、あれこれと悪い想像ばかりして引っ込み思案になってしまうと時間だけすぎちゃいます。(^^

テキストに書いてある順番の通りに、自己流ではなくて、テキストの注意を従順に守って、素直に忠実に実践してみても、それでもうまくいかなかったら、そのときは平井さんに質問すれば(文句を言えば)いいや、という気持ちで取りかかって下さい。(^^)

神経症に悩む多くの方が、神経症だけじゃなくって、自信喪失にも苦しんでいらっしゃいます。 新しいことにたいして、失敗したらどうしよう?!と、そればかり考えて前に進めないでいます。

何事にも最初はあります。まったく新しいことをやっていただくのに、いきなり難しいことは要求しません。テキストはそれにも配慮しています。まず最初は慣れていただくために、一番入りやすく取っつきやすい、易しいところから始めていただきます。

テキストを読み込んで実践をしていただけば、慣れてきます。こうなるとしめたもので、知らず知らずのうちに、スピードアップしてきて、自分でも思ってみなかった変化に、嬉しくなるよりも先に、驚かれるはずです。

いの一番、一番最初からすべて完璧であろう、最高にうまくやろうと考える必要はありません。完璧に行おうとして手をつける前に思い悩まないで、最初だからやってみることに価値があると思って実行してみることがとっても大切なんです。誰に見せるものでもないからです。

やる前からあれこれとすべてを考えすぎないで、なぜこれをするのか、理性ではピンとこないかもしれませんが、とにかく、テキストに書いてある(再現されている)私のやり方が理想的なやり方ですので、それを見本にして、真似てみてください。やったぶん、確実に手応えがあります。

メルマガに書いてあることに違和感なく賛成できるというか、共感できる方なら、プラアイ効果がでるようです。(^^)


Q32-2.「自分を愛する」イメージが難しいのですが?

「自分が好き」とは思えないし、「自分を愛して大切にする」イメージも難しいのに、プラアイを受講しても変わっていけるのだろうか?・・・というようなご心配ですか?
それなら、心配なさらずとも大丈夫です。(^^) 

なぜなら、自分を好きでいられる(=楽しい!)というのは、 プラアイを受けた「結果」なのです。受講前は、ほとんどの方が、おそらくそれとは正反対の、苦しい状況だったと思います。

「自分を好きになる」ことができる、これは、プラアイのもつ効果のひとつです。
どうやら、プラアイは、読む人を勇気づけ、立ち上がらせる作用があるようなのです。

感想ぺージにあるのは、受講前のその過程ではなく、結果です。 「プラアイには、こういう効果があります」ということなのです。(^^) 

自信喪失して、自分の価値を実際よりもずっと低く見積もっていた方が、 プラアイテキストを読んだ(つまり、私の読書通信セラピーを受けた)結果として、 「自分が好きでいられる」ようになる(!)。
これまで生きてきて努力してもなかなか得られなかった、まったく新しい心の状態が、ご本人にとっては大きな驚きと、強い喜び、解放感として感じられるのです。

その方々の命の輝き(?!)が、今受講を検討している方にとっては距離を感じたり、 ご自分とは全然違うと思われるかもしれません。
でも、生きる喜びを噛みしめたり、自分が好きでいられて楽しくなるのは、「心の状態」なので、もともとの個性や性格などは、関係がありません。

『プライベート・アイズ』のなかの心理療法のスキルで心のなかを整理して浄化されれば、 同じようにスッキリ軽快に変わられると思います。

HPの感想にも出ている、うつに悩んで自殺も考えていた方が、(その方は寝込んで家事もできず苦しんでいた若い女性の方です、)「元気になりました!」と報告を下さるということは、そのなかに、 自分を好きになれた、健康を取り戻した、元気になった!(!驚き!嬉しい!良かった!)、という気持ちも、 すでに含まれているのです。

他にも、あの感想ぺージにある受講生の方のなかには、(載せていない方も) 精神科や心療内科に通院や入院をして治そうとして、でも、 うまくいかなくて悩んでいて、藁をもつかむ想いで受講して、効果にびっくりされた方が、じつは受講生全体のなかで、高い割合でいらっしゃるんですよ。
そういう方々が、「こういう効果がありました!」「自分を好きになれました!」、と喜びの報告を下さるのです。

HPでは、そういった方々が、プラアイを受講される前の苦しみや落ち込みがいかにひどかったかは、あえて隠して伏せています。
これから受講を考えている方にとっては、ダイエット食品の宣伝のように「使用前の様子」→「使用後の様子」を知りたいと思われるでしょう? 
でも、それは受講された方にとっては、嬉しくないことだと思います。
「プラアイ使用前」・「使用後」のような、単純に比較した表示は、 せっかく回復した心の状態を悪化させるおそれがあって、できないのです。
心の悩みには、まだまだ、偏見と軽蔑が強いでしょう?

せっかく私を信頼して悩みを打ち明けて下さった方を、 プラアイ「卒業後」も、世間の冷たい視線にさらすわけにはまいりません。 (;^_^A

こうした「プラアイの舞台裏」(^^) を知ったうえで、 よかったら、もう一度、感想ぺージを読みかえしてみてくださいね。

☆ プラアイは、自分を愛することを習う?!講座です。 逆に言うと、現在自分が好きで満足している方には、とくに必要ないのです。(^^

心のからくりをお教えして、うまく動かせるよう、こころの栄養と心のもち方の技術の指導しているのが、 『プライベート・アイズ』です。だから、回復して良くなって当然といえば当然なのです。(^^)v 

でもそうご説明しても、まだなかなか信じられないかもしれないですね?

ご自分を粗末にしないで、可愛がったり楽しませたり大切にするのは、 普通の人にとっては自然な態度や姿勢でも、うつや神経症の人 ――つまり、それまでかなりの制限を受けてきた人 ―― にとっては、 ずいぶんと難しいことだというのは、私自身の体験から、 容易に想像できるのです。(^^)

ぶっちゃけ、私自身が、自分が可愛いとは絶対に思えない(!)人間でした。

健全な自己愛まで完全に放棄させられる環境だったので、 自分自身を好きだった小学生の頃の自分など、嫌悪軽蔑していたくらいです。(^^;

あるとき、 「誰でも自分が一番可愛いんだから」という言葉を聞いたときに、内心とても驚きました。
驚きながら同時に、(ひょっとして、自分がいちばん可愛いと思っている状態が、世の中の大勢の人にとってはごくごく自然な当たり前のことのかもしれない。私はそうじゃないから、そのように振舞えないから、いつも人に譲って遠慮してばかりいるから、鬱屈してうまく適応できなくて生きづらくてたまらなかったのかもしれない。そうか、「自分が可愛い」のが当然の、まっとうなことかもしれない。)と考えはじめました。

「じゃあ、私も自分のための楽しい人生を送れるのだろうか?」 「そんなことが可能なのだろうか?」と不安にもなりました。

だって「自分を大切にできない悩み」を乗り越えた例は聞かなかったし、 教えてくれる人もいませんでしたし、どんな本にも書いてなかったですもの。平成元年の当時はね。(^^) 

それでも、ダメもとで、 どうしたら他の人のように、自分も楽しみ、 しかも周囲とうまくやっていけるのか、研究というか、考えたり、 実行したり、いろんなことに手をつけてみました。

どんなふうに考えればよいのか。どんな態度でどう振舞えばいいのか。 何をやればいいのか。どれぐらいやればいいのか。

いろいろと実地であれこれ試していくうち、成果が自分でも驚くほどでてきて、ほとんど壊滅的にダメージを受けていた状態から、日常生活に必要なレベルの自己愛回復の目標を、順調にスムーズに達成することができました。

プラアイでは、そのなかから、私以外の他の大勢の人にも通用するものをピックアップして、ふさわしい使いやすい形でお伝えしています。

プラアイは、プラアイという「場」じたいが、ある力をもっているので、 その効果を最大限に生かす形を工夫して、ひとつのセラピーとして、 実現させています。

ですから、自分を好きになるための秘訣は、プラアイにちょこっと 書いてあるのではなくて、たっぷり、念を入れて書いてあるのです。(^^) 

プラアイを受講された方が元気になったということは、 イコール、自分が好きになっている状態ですし、 自分を好きになった、大切だ、と気づいたからこそ、元気が出た!元気が出て、 症状が改善した!ということです。

心の健康回復と、ほどよい自己愛の育成は、切っても切れない関係なのです。

念のため申し上げますが、『プライベート・アイズ』を受講くださる方々は、何か問題を抱えて、 私のところに来られます。問題解決のために、プラアイを申込まれます。

この時点では、皆さん、無意識のうちに、 「人に頼ってはダメだ! 自分の力だけで頑張らないと!」と 自分にとても厳しく、とにかくつらくてもつらいと思わず、 我慢したり、自分だけで克服するしかない!というような、 とても自分に厳しい独立独歩のお考えです。

でも、プラアイテキストでは、親子関係を健全にするための考察(見直し)基準を提供しますし、 私がやっと出会えた幼いインナー・チャイルドとのやりとりなどから、 ご自分でお気づきになるのでしょうね、 「自分を可愛いがるのは、じつはとてもよいことなのだ!!」、ということに。 ときには人に頼ってもいいのだ、ということに。(^^) 

それで、肩の力が抜けて、自分との折り合いがつく。
自分との折り合いこそ、人間関係ではもっとも肝心なことです。
自分との折り合いがつくと、他者との関係もうまくいくようになります。

他者との関係がうまくいくということは、ずっと生きやすくなるということ。
ここまでくると、自信がついて、積極的になれるし、もっと自分が好きになります。
自分がもっと好きになると、かつて探し求めていたご自分の居場所があるということですし、 周囲の他者との居心地よい関係が構築できて、いい循環や環境ができてくるのです。


Q33.講座の案内資料は見せてもらえますか?

はい、ネット上で閲覧できます。

以前は個別に郵送していたプラアイの説明資料ですが、思い切って情報を公開中です。いったいどんな人に私の本音を読まれてしまうかわかなくて、ちょぉーっと抵抗あるんですが、恥ずかしくてもきちんと言葉に出して言わないと黙っていては伝わらないので……(^^;ゞ、、どうぞこちらウェブレターです。


Q34.テキストに目次をつけてほしいのですが

目次については以前一時的に、物語の筋にそって製作したものを添付したこともありますが、はたして小説に目次は必須だったかな?と疑問になり、心理療法的な心の健康回復・促進・増進の意味ではどうもプラスにはなりそうがないので、今はつけていません(^^; ……。

プラアイでもっとも重要なのは文章のなかにわざと伏せてある仕込んである「暗示」や「しかけ」です。これらは有機的に働く…つまり、受講される方の意識のなかでつながって連動していきますし、大海のうねりのような確かなエネルギーを秘めています。

それを目次で再現することはできませんし、随所に私が使用した心理療法のテクニックを明かすのも、受講生の方にとってはほとんど直接の利益がないです。あとは、受講される方にぜひ覚えていただきたい、具体的ないろんな心理療法の技術伝授について、列挙することぐらいですが……、これも問題がありそうです。(^^;)

堅苦しくなく、難しい心理学や心理療法の抽象的な概念や専門用語もゼロで、ひとつの私小説として面白く読み流すことすらできてしまうような、中学生でもわかるほど易しい文章に、目次までついてきたら、どうでしょう?

人によっては、やる前からもうすでに心理療法に精通したような自信過剰の錯覚に陥るかもしれません。レストランでランチメニューを選ぶように、さまざまな心理療法ノウハウのうち、興味がある部分だけを真っ先に試してみたくなるかもしれません。ここが私が一番心配するところで、そのような素人判断の安直な省略や取捨選択は、危険きわまりないのです。

私はこの『プライベート・アイズ』セミナー、心理学・心理療法の通信講座の安全性と効果、個々の方々の精神への影響力について、これまでの経験から大きな自信がありますし、クライアントさんの安全と利益を守るために全責任を負っています。しかし、こうして広く一般に安全に提供させていただいている心理療法の専門的技能も、注意事項を無視されたり、スキルを濫用されてしまうのでは台無しです。

必ず、きちんと手順と注意事項を守って、テキストの第1回目から次は第2回目、第3回目、第4回目と、その順番通りに、読んで実践していって欲しいのです。最初に終わりまで一読してから、冒頭に戻って再度ぺージ順に飛ばさないで実践していく形でもOKです。

目次がないことで、洞察力や判断力がさえますし、より観察力が増し、注意深くもなるでしょう。「ここで重要なことはなんだろう?」と考えながら、その方にとっての「正解!!」を、自由に読みとって、線を引いたり、メモなどに記録していく。これもまた、ご自身の感情や気持ちを大切に、第一に尊重する習慣をつけて、もともとあったはずの自信を回復していくための、またとない貴重で大切な経験ともなりえます。

『プライベート・アイズ』は、入り口(第一章)から最後の第12回まで、私と一緒に心の奥深い世界を体験していく、いわば冒険、探索なのです。思ってもみなかったような新しい考え方を発見しにいく深層心理の旅なのです。何が出てくるかわからない不思議な世界への冒険、探険です。しかも、その旅がどのように展開するか、時間も内容も、受講される方お一人お一人で違っていて、とても多様です。変化に富んでいます。未知の世界への冒険や探険には、地図とコンパス他の装備はあっても、目次という行動予定表というか、『日程表』はないのです。 (^^) 


Q35.一人で潜在意識を探ることに不安があります。

潜在意識を一人で探るのではなく、テキストのなかに、私という指導者・並走者がいます。
潜在意識を間違ったやりかたで探らないように、アプローチ方法には、二重、三重の工夫をしてあります。
随所に、セーフティネットもかけてあります。潜在意識を探るにあたっては安全性に充分に配慮しておりますので、ご心配いりません。大丈夫です。



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――ぺージもくじ――

☆お知らせ 問合せ有料化について

『プライベート・アイズ』についてよくある質問
Q1.プラアイに匹敵するものは何ですか?
Q2.心理療法のうち、何に分類されますか?
Q2-2.プラアイは、催眠療法(orインナー・チャイルド療法)ですか?
Q3.『プライベート・アイズ』とは何ですか
Q4.平井さんはなぜこのセミナーを創ったのですか?
Q5.平井さんと『プライベート・アイズ』はどういう関係ですか
Q6.精神科(心療内科・精神科)に通院しているのですが、受講できますか?
Q7.『プライベート・アイズ』が向いている人はどんな人ですか
Q8.不安神経症っていうほど症状は重くないんですが?
Q9.神経症のほかにどんな症状に適用できますか?
Q10.対象は心の病気の人なんですか?
Q11.自分のことをよく知るため、自己啓発にも使えますか
Q12.どんな改善効果がありますか?
Q13.その他には効かないんですか?
Q14.受講生の状況は確認しますか?
Q15.進捗状況を報告したほうがいいですか?
Q16.サポートはありますか?
Q17.通信講座なのに無料サポートは1回だけですか?
Q18.もっとサポートを受けたいときは?
Q19.同一のテキストでなぜいろんな効果があるのですか?
Q20.なぜそんなに早くよい効果がでるのですか?
Q21.効果がない人は?
Q22.自分で原因をつきとめたり、過去の記憶を再生できますか?
Q23.原因を知れば症状が回復するのですか?
Q24.素人が心理療法を自分でやって大丈夫?
Q25.テキストの進め方のポイントは?
Q26.価格の大幅値上げはなぜですか?
Q27.テキストに平井さんのトラウマ体験が多い理由は?
Q28.プラアイは平井さんがやったことそのままですか?
Q29.プラアイにすごく興味があります。もっとお話しを聞かせて下さい。
Q30.子供でも受講できますか?
Q31.私が傷つけた人に、勧めてあげてもOKですよね?
Q32.私にもできるのか不安です
Q32-2.「自分を愛する」イメージが難しいのですが?
Q33.講座の案内資料は見せてもらえますか?
Q34.テキストに目次をつけてほしいのですが
Q35.一人で潜在意識を探ることに不安があります。



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