本棚>『幸せの絆を求める女たち 心療内科の診察室から』この本について著者:心療内科専門医 大林正博氏 『幸せの絆を求める女たち 心療内科の診察室から』は、
埼玉県大宮市で「心と体のクリニック」を開業している院長先生が、研修医時代からの経験をありのまま語ってくださいました。 朴訥な青年だった研修医が、患者さんとの出会いによって、医者として一人前に成長していく姿が映し出されています。謙虚なお人柄がしのばれるだけでなく、患者の側としては、心と体の治療現場の内側まで伝わってくる、良書です。 各章について、それぞれ感じたことをアップしました。
私は、大林先生が熟練した臨床家として成長されていった、その過程こそ、もっとも知りたかったところだったので、実際に治療に当たられたのと同じ順番で読ませていただきました。 ここにも同じく、先生が治療された時系列順通りにアップします。 |
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