『幸せの絆を求める女たち 心療内科の診察室から』について

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著者:心療内科専門医 大林正博氏
テーマ:心療内科・精神科・医療・入院・こころ・交流

『幸せの絆を求める女たち 心療内科の診察室から』は、 このような本です。

埼玉県大宮市で「心と体のクリニック」を開業している院長先生が、研修医時代からの経験をありのまま語ってくださいました。

朴訥な青年だった研修医が、患者さんとの出会いによって、医者として一人前に成長していく姿が映し出されています。謙虚なお人柄がしのばれるだけでなく、患者の側としては、心と体の治療現場の内側まで伝わってくる、良書です。

各章について、それぞれ感じたことをアップしました。


※大林先生が医師として治療なさった順番を挙げると、第3章、第7章、第6章、第1章、第2章、第10章、第9章、第8章、第5章、第4章、第11章、そしてエピローグ。最初の第3章と第7章は、医師になってまもなく、精神科医として研修されていた頃の話だそうです。

私は、大林先生が熟練した臨床家として成長されていった、その過程こそ、もっとも知りたかったところだったので、実際に治療に当たられたのと同じ順番で読ませていただきました。 ここにも同じく、先生が治療された時系列順通りにアップします。


『幸せの絆を求める女たち―心療内科の診察室から』大林正博著・アマゾン紹介リンク

この本の内容

第3章 ボーダーラインケース(境界例の症例)(1/12)

第7章 抑うつ状態(2/12)

第6章 反応性うつ病(3/12)

第1章 神経性過食症(4/12)

第2章 神経性食欲不振症(拒食症)(5/12)

第10章 人の意向にばかり合わせるくせがある(6/12)

第9章 自律神経失調症(7/12)

第8章 過敏性腸症候群(8/12)

第5章 パニック障害(9/12)

第4章 対人恐怖症(10/12)

第11章 解離性障害(11/12)

エピローグ そして誰もが絆を求めている(12/12)


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