自分で学べる、心理学・精神分析・心理(精神)療法・自己催眠・ヒプノセラピー・潜在意識浄化・活性化法
心のセルフ・コントロールで、不安ゆううつ解消しませんか?
あなたもマスターできる心理療法・自己分析・自己催眠・問題解決のスキル 
トップ

その他の本へ  『本棚(最もおすすめの本)』へ  記事ページの他のコンテンツも見る

セックス革命の提唱者、ライヒ

ライヒは悲劇的な生涯を送ったが、その主張は、性思想の変革や、ウーマン・リブ運動に引き継がれたといえる。
また精神分析の分野でも『性格分析(1933年)』で、「精神分析医は、患者の症状を除くだけでは十分ではなく、患者の性格全体を変えなければいけない」と主張し、自我だけではなく、人格全体をとらえようとする立場をとった。これは精神分析の視野を広げる先駆的な考え方で、後の精神分析学に大きな影響を与えた。

【平井のコメント】精神分析がものすごい時間がかかるようになったのは、精神分析医が症状だけでなく、人格まで手をつけようとする、これも一因だったのですね。だから、精神分析の権威である(今は犯罪心理学が専門)福島章先生が 『精神分析で何がわかるか』の中で、治療期間をあらかじめ定め、症状をなくすことを目的にした、ブリーフセラピーの重要性を説いていらっしゃったわけですね。


・このページは、『深層心理なるほど講座』という本がとてもおもしろかったので、
おもな内容を、私のコメントつきでまとめたものです。
当HPの『記事』のコンテンツです。

心理学とは・精神分析とは何か

『深層心理なるほど講座』南博著からピックアップ
自由連想法とは深層心理の定義・フロイトとユングの相違 ユングの言語連想検査とは 無意識の領域にあるエスとは 厳しいしつけは超自我を巨大化させる 精神分析家エリクソンとアイデンティティ(自我同一性)| 哲学者ニーチェが精神分析に与えた影響とは アンナ・フロイト・心の防衛機制とは フロイトの夢解釈(夢診断)とは フロイトの夢解釈・夢のシンボルとは フロイトの失神 サドとマゾの深層心理分析 エディプス・コンプレックスを批難したロレンス カレン・ホーナイ(ホルネイ)と基本的不安 ホーナイの精神自己分析の方法とは 歩行機能の麻痺が回復したヒステリー患者 視線恐怖は日本人にしかいない 神経症を治すフロイトの精神分析治療とは 精神分裂病(統合失調症)の心気症、妄想とは 生の本能とは・死の本能とは 自殺も他殺も死の本能が原因? 精神分析界のビックスリー、フロイト・アドラー・ユング セックス革命の提唱者、ライヒ 精神分析の目標は自己実現である

   この本『深層心理なるほど講座 南博著』をアマゾンで確認する

その他の本へ  『本棚(最もおすすめの本)』へ  記事ページの他のコンテンツも見る

トップへ