心を癒すために心理セラピストの力を借りましょう(第94号 2007・3・28)

心を癒すために心理セラピストの力を借りましょう

こんばんは。
平井 瑛子(ひらいようこ)です。

前回の発行からだいぶごぶさたしてしまいましたが、
お元気でお過ごしでしたか?(^^) 

今日のテーマは、
『心を癒すために自分でできること・できないこと』です。

自分でできることと、できないことを区別すると、
気分的にも、生きるのも、楽になりますよ♪ 

先日、こんなことがありました。

『プライベート・アイズ』http://hiraiyoko.com/nh.html
を受講された女性の方で、会員特典のひとつ、
解離症状の実録レポートをリクエストされました。

そのとき、トラウマを思い出したために、とても苦しいと
打ち明けてくださったので、メールセラピー(サポート)特典を
ぜひ使って下さいと申し上げました。

この方は、テキストを読んでいる途中に過去のことを思い出して
苦しくなってしまい、その苦しさのなかにすっぽり埋もれて
しまっていたのです。

こういう状態に一時的になることは、心の癒しと回復の過程では、
めずらしくありません。

ですからテキストでは、そうなったら具体的にどう対処すればよいか、
有効な方法をいくつかテキストのなかにくわしく書いてあります。

これを使って対処していただければ大丈夫ですし、
ひとりでできなかったら私を頼ってくださればよいのです。(^^)  

でもこの方は、そうしなかった。
おそらく予想以上の苦しさに圧倒されてしまったのでしょう。

深くて真っ暗な穴に、すっぽりはまった状態に 
なっているのに、そしてご自分ではどうもできないのに、
それでもたったひとりで頑張って耐えるおつもりだったのです。
「この状態を乗りこえれば楽になるから」と。

人間って、どうしてもそれまで生きてきたパターンにそって
物を考えたり反応してしまいがちですが、
トラウマを思い出して苦しくてどうしようもないとき、
無理に我慢して耐える必要なんてありません。
メールセラピーの利用を提案させていただきました。

第一回目で持ち直し、その後数回で元気になられました。

いつも思うのですが、男性でも女性でも、年齢に関係なく
萎れた花のように生気がなかった方が、短い期間で立ち直られ、
その方本来の輝きを放ちはじめ、明るい表情や、
笑顔を見せてくださる、まさにその瞬間に立ち会わせていただく、
これが私のこの仕事(任務?)の、醍醐味です☆ 
 

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