悪い精神分析家&神経症(不安障害・ノイローゼ)治療に不要だった精神分析理論(79号 2005・12・28)

こんばんは〜。(^^) ひらいようこです。
そろそろ暮れも押し迫ってきましたね。

今回のメルマガは、ご愛読に感謝して、年末スペシャルということで、
三夜連続で配信しています。

お時間があったらおつきあいください。


ではさっそく本題に入りましょう。

昨日お伝えできなかった、
精神分析の正しい使われ方・間違った使用法についてです。

精神分析を治療に使う医師の態度について、
『"It"(それ)と呼ばれた子』の例から悪い例を、
精神分析の始祖フロイトの臨床例からよい例を、
それぞれあげて、何がどう違うか、検証したいと思います。

精神分析は、傷を癒し、罪悪感を拭い去り、魂の救いにもなりえます。 
逆に、古い傷をえぐり、さらに刺激をする凶器にもなりえます。

その違いをみていきましょう。
 

よい精神分析医・悪い精神分析医

このメルマガで以前特集した、『"It"(それ)と呼ばれた子』シリーズの
なかから、少年期、里子になったデイビッドが情緒不安定になったとき、
精神分析医に連れて行かれたシーンからみていきましょう。

デイビッドは、郡のソーシャルワーカー、パム・ゴールドが申し立てた、
自分が十八歳になるまでの養育についての裁判で、他のところで暮らしたいと
勇気を出して申し出て、認められます。 

母親や兄弟たちと別れて、フォスターホーム(里子を養育する家)で
生活をはじめたデイビッド。

ある日、里親のリリアン・カタンズに、生家で受けたおぞましい虐待の数々を
打ち明け、興奮して泣きじゃくります。

リリアンは驚いて、涙を流し、こう言って慰めます。 
「誰かちゃんとした資格をもった人、あなたを助けられる、どうすべきか
 知っている人に話すべきだわ。いいわね? 
 ゴールドさんとわたしで手配するわ」

しかし最初に出会ったのは、とんでもない「大先生」でした。 
――里親のリリアンは、まさかそうとは知らなかったようです。

デイビッドは精神分析家のところに連れていかれます。
廊下を歩いて案内された部屋は、暗くて黴臭く、陰鬱な雰囲気が漂っています。
何があるのか目をこらしていると、ドアが急に、後ろでバタン!と閉まります。

窓にシェードがかかった、暗くて薄気味の悪い部屋。

そこにお医者様がいたのもわからなかったほど真っ暗な場所で、
いきなり、「椅子にかけなさい」という声がしてビックリします。

先生はそこで初めて机の上の明かりをつけますが、
デイビッドを大きな椅子をすわらせたきり、言葉を発しません。

先生の顔の輪郭がやっとわかる状態で、黙って机の向こうから
穴があくほど凝視され続けたデイビッドは、落ち着かなくなります。 

そしてこう質問します。  

……………………………………………………………………………………………
「すみませんが、精神科医の先生ですか? ぼく、ソファに横になりましょうか。
それとも、ここにすわったままで、いいですか?」

    『”It”(それ)と呼ばれた子 少年期 ロストボーイ』より抜粋 
       http://tinyurl.com/9smv8

【平井の注釈】
フロイトがはじめた古典的精神分析では、患者はカウチ(長椅子)に寝そべり、
仰向けになったままのかっこうで、精神分析医の言葉による治療を受けます。
アメリカでは、こうした情景がテレビや映画に登場するので、デイビッドも
こうした精神分析治療のやり方を知っていたのでしょう。 
……………………………………………………………………………………………

デイビッドは、質問しながら、気持ちが縮こまっていくのを感じます。

これにたいして先生は

     「なぜその質問をしたのかね?」

と質問に質問で返します。

それも抑揚のない事務的な声で。


★この先生は、最初の面接(インテークの段階)だというのに、
さっそく自己分析に取りかかるように命じているわけです。

このお医者様は、ひょっとして、フロイトの精神分析の、患者に
ひどく冷淡な面だけを治療のスキルとして使っていたのかもしれません。


精神分析家は患者にたいして素っ気ない?!

どの本で読んだのか忘れてしまったのですが、
これと似たようなフロイトの言動がありました。

フロイトの晩年、ある青年が有名な「ジグムント・フロイド先生」を
遠路はるばる訪ねてきました。 

自分にどんな言葉をかけてくれるのか、
期待に満ちた青年を前に、フロイトは挨拶もせず、ニコリともせず、
いきなり「君はなぜ〜なのかね?」みたいな質問をぶつけて
青年を失望させたそうです。

この先生の態度は、そのときのフロイトそっくりです。 

今日残っている精神分析理論、つまり、 
フロイトが周囲の人間と折り合いをつけ、名声とともに残すことができた理論は、
医者の側からみて都合がよく、使い勝手が良いですが、
患者にとってはとっつきにくく、突き放されたように感じる部分があります。

患者が親子間の問題で苦しんでいるとして、
家族療法のように、他の家族にたいしてのアクションは起こさず、
患者の内面にばかり注意と関心が向けられるというか……、
それが必ずしも悪いというわけではないのですが、
問題の原因を、患者にだけかぶせる傾向があります。(ありました。)
子供の側だけが一方的に変だ、おかしいというような考えが
権威ある精神分析の根底に流れているために、
これに異論を唱えるアリス・ミラー博士は、
のちに精神分析界から離脱することになりました。


神経症(不安障害・ノイローゼ)を治すのに不要だった部分

私自身、自分の神経症(不安障害・ノイローゼ)を治すために、
適切な精神分析療法を見いだして適用しようと勉強していたとき、
役に立つか立たないか、それだけを尺度に精神分析理論を検証していきました。

有名な『エディプス・コンプレックス』も『ペニス願望』も、
フロイト個人の生育歴との関連であって、私には関係ないと切り捨てましたが、
とくに、『幼児性欲理論』は、ナンセンスの極みだと思いました。

フロイトが世間に負けて、自説を曲げた結果だろうと判断しました。
百歩譲って仮にそれが正しかったとしても、それでは完治しないだろうと予想しました。

 ―― 当時は精神分析に一縷の望みを託して必死に努力していたわけですが、
   自分の神経症(不安障害・ノイローゼ)を自分で精神分析をやって治せるだなんて、
   思ってはいませんでした。

    でも私には……手をこまねいている余裕はなかったのです。
   不安神経症(不安障害・ノイローゼ)の症状は日増しにひどくなる一方で、
   とにかく、何かしなければ、いてもたってもいられなかった。

    まるで……完全な狂気に向かう時計の針は非情な時を刻み、
   着実に確実にそのとき(私が狂人・廃人になるとき!)に向かっている。
   時限爆弾のタイマーはすでに動きはじめた、そんな、絶望の淵にいたのです。


……えっと、それはともかく、f^_^;、
話がそれちゃいましたね、(^^ゞエヘヘ、

……それでですね……、

とりあえず、フロイトが残した精神分析療法の理論と技法について
もう少し解説を続けましょうか。
 

精神分析家は自己開示しない

精神分析においてフロイトが決めたルールはこんな感じです。
「精神分析を成功させるためには、医師は患者に優しくしてはいけない。
共感や憐憫、同情を示さないこと。援助やサポートの手を出さないこと」

この点に限っていえば、精神分析はカウンセリングとは正反対ですね。
カウンセリングは、共感を示して励ましたり慰めたりアドバイスしたりしますから。

また、もっとも権威あるフロイト派の精神分析の流派では、
医師は自分をなるべく自己開示しないこと(自分のことを語らないこと)、
なるべく人間らしい感情を見せないようにするのです。 

患者にたいして、精神分析医自身がどんな人間であるかをなるべく
知らないほうがよいという理由は、その理論にもとづいています。

精神分析の用語で『精神分析家の隠れ身』といいますが、
精神分析家が自分のことを明かさないと、患者さんのほうでは、
この人はどんな人なんだろう?と想像をめぐらせますよね。

人間は自分の持っている経験からものを考えますから、
(この先生はたぶん、こういう人なんじゃないかな?)と想像して、
その想像に基づいて態度を決める。

精神分析家はそこを観察するのです。
患者さんの内面にあるものをクリアに浮きださせるために、
自分のほうからはあまり働きかけず(話しかけず)に、
患者さんの態度や言葉に注視して、患者の内面を両者の前に明らかにしていくのです。

ですから、このような精神分析治療を受けるのは、大きな勇気がいりますし、
「自分は神経症(不安障害・ノイローゼ)をこれで治す!」という確固たる信念がないと、
とても続かない治療法です……。


精神分析家は患者を映し出す鏡に徹する

患者さんにとっては、精神分析家が人間として直接相手してくれるというよりは、
自分の前に、精神分析家自身の全身が隠れるほど大きな鏡を出して、
今の自分の姿をありありと映し出されるような感じですから……。

※ これはフロイトが残した(世間に認められた)厳格な精神分析のルールですが、
すべての精神分析家がこのような技法をとっているわけではありません。

『血と言葉』の先生もフロディアン(フロイト派)だったようですが、
患者を認めてくれるところもありましたし、
私は自分自身が精神分析家の役目だったので、
もっと温かく共感的・受容的な態度で精神分析(自己分析)に臨みました。


精神分析家は患者にたいして個人的に親切にしてはならない

しかし、フロイトの古典的精神分析理論では、
患者にたいして温かく接したり、慰めたり、頼みに応じたり、
患者の欲求を満たしてあげてはならないという『禁欲原則』があります。 

精神分析医は、温かさを見せてはいけないわけですから、
これを誤解して?いる精神分析家の場合、患者に対して冷淡で、事務的で、
ときに意地悪く、皮肉っぽくしても、理論にそっているという
治療家の自己正当化もできることにもなってしまいます。

精神分析理論の話が長くなりましたが、
『”It”(それ)と呼ばれた子 少年期 ロストボーイ』
   http://tinyurl.com/9smv8での、
ディビットと精神分析医との面接の場面に戻りましょう。(^^)


フロイト派の精神分析医の悪い例

デイビッドは精神分析家のところに連れていかれて、
暗室のようなところに案内されます。
目をこらしていると、ドアが後ろで閉まります。
窓にシェードがかかった、暗くて薄気味の悪い部屋。
そこに誰かいたのもわからなかった真っ暗な場所で、
いきなり、「椅子にかけなさい」という声がしてビックリします。

先生はそこで初めて机の上の明かりをつけます。
デイビッドを大きな椅子をすわるよううながしたきり、
ひとことも言葉を発しません。

顔の輪郭がやっとわかる暗く薄ぽんやりした明かりのなか、
ただ黙って机の向こうからじっと凝視され続けたデイビッドは、
落ち着かなくなります。 
そしてこう質問します。  

……………………………………………………………………………………………
「すみませんが、精神科医の先生ですか? ぼく、ソファに横になりましょうか。
それとも、ここにすわったままで、いいですか?」

        『”It”(それ)と呼ばれた子 少年期 ロストボーイ』 ―― 122ぺージ
                http://tinyurl.com/9smv8

…………………………………………………………………………………

デイビッドは、質問しながら、気持ちが縮こまっていくのを感じます。
これにたいして先生は「なぜその質問をしたのかね?」と質問に質問で返します。
それも抑揚のない事務的な声で。

思春期……まだ中学生のデイビッドに向かって、いえ、たとえ大人でも、
こんなふうに医者から質問を突き返されたら、めんくらってしまいます。 

……………………………………………………………………………………………
 ぼくはよく聞こえるように身を乗り出して、「え?」と問い返した。
 男の人は咳(せき)払いをした。「なぜその質問をしたのか、ときいたんだよ」
 彼はひと言ひと言に力をこめて言った。

……………………………………………………………………………………………

この先生は、患者にたいする医師としての権威と、科学者としての好奇心と
冷徹さを全面に出している印象です。 

観察者として自分からは言葉をなるべく出さないように、患者をわざと
「放置」してじっと見つめ続けて、そこで、患者がどう出るか反応をうかがう。
患者が沈黙に耐えられずに言葉を発したら、なぜその質問をしたか?と問う。

人としての対等とか交流とか会話とは、まったく別レベルの態度ですね。
ディビットは物おじしない明るい子ですが、この医師の態度には、
すっかり縮み上がってしまいます。
……………………………………………………………………………………………
 身長が三十センチ足らずにちぢんだような気分だった。なんて言えばいいの
かわからない。 長い長い時間がたってから、ぼくは答えた。「わかりません」
 そのとたん、男の人はえんぴつをつかんで、紙の上に走り書きをはじめた。

……………………………………………………………………………………………

話を聞いてもらう前にメモを取られるというのは、取材ならいざ知らず、
悩みを告白している身にはつらいものです。

……………………………………………………………………………………………
そしてすぐにえんぴつを置いた。彼はにっこりした。ぼくもほほえみ返す。さっ
きの返事はバカみたいだったなと思って、何か気のきいたせりふをひねり出そ
うとした。その人に好かれたかったから。まるっきりの間抜けだと思われたく
なかった。ぼくは自信をもってうなずいて、こう言った。「ここは少し暗いで
すね?」
「そうかな?」男の人はすかさず、ものすごいいきおいでまた書きはじめた。
それでわかった。ぼくが何か言うたびに、その人は――どうやらお医者さんら
しい――ぜんぶを記録するのだ。

「それで、なぜその質問をしたのかね?」先生がきいた。

    http://tinyurl.com/9smv8
         『”It”(それ)と呼ばれた子 少年期 ロストボーイ』より抜粋
……………………………………………………………………………………………

※ 精神分析医がメモをとるとは限りません。テープに録る方もいるようですが、
まったくメモをとらずに患者(クライアント)の話を全部覚えている(!)
精神分析家もいらっしゃいます。

……………………………………………………………………………………………
  ぼくはじっくりと考えてから答えた。「だって……暗いでしょ」同意しても
らいたいと思っていた。
「するときみは暗がりが怖いわけだ――そうだね?」先生は自分で答えを見つ
けようとするみたいに言った。

……………………………………………………………………………………………

暗い部屋で記録を取りながら、なぜその質問をしたか?と訊ね、
君はこうなんだな?とこちらの胸の中だけに切り込んでくる。

なんだか……悪いことをした人間を取り調べているような。。。(;^_^A 

……………………………………………………………………………………………
  先生はぼくの頭がおかしいって思ってるんだ、と心の中で考えた。どう返事
をすればいいのかわからなくて、すわったままもじもじした。リリアンがドア
から飛び込んできて、連れ帰ってくれればいいのに。

……………………………………………………………………………………………

この先生は、デイビッドをダニエルと呼んで、名前を覚えようとしません。
デイビットのほうから質問をすることをいっさい禁じます。
さらに、「なぜお母さんがきみを虐待したのか?」と訊ねます。

面接が終わってから、ディビットは、里親のリリアンに訴えます。が、彼女は、
まだこの医師の治療内容に疑問を持ちません。 
 

次回の面接では、「お母さんがきみの右腕を焼いたのは、なぜだと思う?」
とたたみかけます。「きみはお母さんを憎んでいるんだね?」

精神分析医の言葉に窮地に追いこまれたデイビッドが、むずがゆくなった
右腕を見下ろすと……なんと、右腕は炎に包まれているではありませんか! 

幻覚にパニックになったデイビッド……! 

……………………………………………………………………………………………
「いいぞ! 吐き出してしまいなさい! それでいいんだ、ダニエル。
さあ、ダニエル、話しなさい、今はどんな気分かね? きみは……イライラ
しているか? 過激な気分か? 人や物に攻撃を加えたい気分かね?」

……………………………………………………………………………………………

このお医者さんは、患者が悶え苦しむ状態に追い込むのがお上手?なのではと。
(;^_^A
回復を助けるどころか、患部を抉って症状を悪化・拡大させてしまってますね。

車のなかで待っていたリリアンに、診察室で何があったかを訴えた
デイビッド。リリアンはその異常さに気がつきます。
それ以後、この医師を訪れることはありませんでした。

そのあとしばらくして引き合わされた精神科医は、フランクで、友好的。

……………………………………………………………………………………………
診療室は、明るく温かい日光が部屋いっぱいに差しこんでいる。でも、ぼく
にとっていちばん重要だったのは、ロバートソン先生がぼくをちゃんとした人
間として扱ってくれたことだった。
(中略)
ぼくのほうが先生になんでもかんでも質問し、ぼくは母さんと同じような人生
を送る運命なのかどうかもきいてみた。 
(中略)
  ぼくがこだわりつづけるので、ロバートソン先生は心理学の基礎を勉強する
ようにと、本を何冊かすすめてくれた。

……………………………………………………………………………………………

デイビッドが読んだのは、日本でも人気の自己啓発関連の本。

ノーマン・ヴィンセント・ピール、
ウェイン・W・ダイアー、
アブラハム・マズロー。

デイビッドは、自分が生き抜くのが大変だったのは、特別(な環境に生きてい
たせい)だったとわかり、しだいに落ち着きを取りもどしていきます。 

こうしてみると、デイビッドは残酷な母親から悲惨な目に遭う半面で、
出会う大人に恵まれていました。


さて、肝心の、精神分析の始祖『フロイト先生』のほうは、いつも、
自分の患者に対して、つっけんどんで冷淡だったのでしょうか?

いいえ……?! 

あのしかめ面をした写真の、気難しい印象とは別に、フロイト自身は
愛情深く、患者を食事に招いたりしたこともあったそうです。

フロイトの精神分析治療とはどんなものだったのでしょう?

身体の機能が麻痺するヒステリーを精神分析で治療した成功例、
フロイトがそこから精神分析の理論を構築するのに大きなヒントとも
なった、有名な『エリザベートの臨床例』をとりあげてみたいと思います。 

続きはまた明日のメルマガで! 


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発行者 グリーニング・ランド 平井 瑛子(ひらい・ようこ)
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最後まで読んでくださってありがとうございましたッ♪ 

明日は今年最後の配信になります。
またここでお会いしましょう。(^-^)ノ~~ 


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