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平井です。 今日もメール開封してくださってありがとうございます。(^^) 児童虐待を生き延びて幸せをつかんだ話今日からは、このシリーズを読んでみたいと思います。 ……………………………………………………………………………………… ●"It"(それ)と呼ばれた子 デイヴ・ペルザー著 田栗美奈子訳 ……………………………………………………………………………………… 文庫になって久しいのですが、第一部『"It"(それ)と呼ばれた子』を、 先日この本がマンガになって書店に並んでいるのを見つけて手にとってみました。 ________ 母親を許すことができたのは、それがたんに 彼が犯罪にも走らず、自殺もせず、精神病にもならず、 ペルザー氏に息子が誕生して以来、子煩悩な父親として自然に可愛がり、 そもそも、なぜ彼の母親は彼を虐待し、しかも自分から逃げ出すのを禁じ、 彼が成人してから会いに行っても絶対に非を認めようと 次号から、これらの疑問にひとつひとつ答えを求めるべく、 ● 備考: アリス・ミラー博士の話は、3〜4回ぐらいと思っていて6回になりました。 ---------------------------------------------------------------------- 長男ロン・次男デイビッド・三男スタン・四男ラッセル、 ★参考文献 "It"(それ)と呼ばれた子 幼年期 "It"(それ)と呼ばれた子 少年期 ロストボーイ "It"(それ)と呼ばれた子 完結編 さよなら"It" "It"(それ)と呼ばれた子 幼年期 コミック版 『ペルザー家 虐待の連鎖』リチャード・ペルザー著 佐竹 史子訳
★★★ところで、前置きとして念を押しておきます。 児童虐待・幼児虐待を読むときに、間違った読み方というのがあります。 それは、 「世のなかには、こんなにたいへんな人がいるんだから、 と、我が身の環境のつらさを軽く見積もった結論を出してしまうことです。 まあそう急がないでください。 (;^_^A くらべるなら、健全な環境とくらべるべきではないですか? そうでしょう? (^^) ……………………………………………………………………………………… ●編集後記 ……………………………………………………………………………………… メルマガ発行休んでいるあいだにも、読者さんが増えて嬉しいですー。 さて、『"It"(それ)と呼ばれた子』について書き終わったら、 私がなぜ直接、受講生さんの精神分析をしないか、とか。(^^) ……………………………………………………………………………………… ●癒し系メールマガジンのランキング ……………………………………………………………………………………… いつもクリックありがとうございます。(^^)ノ 今回も、一ヶ所でもよかったと評価していただけるなら、 ※ 課金されたり個人情報がもれたりといった心配はありません。 ………………………………………………………………………… ★情報の安全性については細心の注意を払っていますが、 ★転載・引用される場合は、このメルマガのタイトルとURL お友だち・お知り合いへの全文転送は大歓迎です。 メルマガの応援・感想・意見、熱烈にお待ちしています。(^^)ノ ■平井は、無料メールカウンセリングはいっさい行なっておりません。 ◆お問い合わせ・ご質問・ご相談について◆ 寄せていただいたメールは、ご本人に確認することなく、 また、掲載のさいに、趣旨を変えない範囲で編集することもあります。 ★お願い★メールソフトにOutlook Expressをお使いの方へ★ 【変更・確認手順】新しいメール作成画面で「書式」をクリック 発行者 グリーニング・ランド 平井 瑛子(ひらい・ようこ) 【メルマガ解除・変更画面】コチラの下部です。処理はご自身でお願いします。 解除できない場合は、各サイトにお問いあわせください。 では、健康に留意されて、楽しい毎日をお過ごしください。 。.∴☆・・。.∴☆・・。.∴☆・・。.∴☆・・。.∴☆・・。.∴☆・・。.∴☆・ <前>プラアイ受講生MMさん「ご飯が食べられるようになった」(72号 2005・7・10) <次>『"It"(それ)と呼ばれた子』の凄絶な児童虐待&戦争について(74号 2005・8・8) <精神分析と心理学のメルマガバックナンバー一覧> |
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