プラアイ受講生MMさん「ご飯が食べられるようになった」(72号 2005・7・10)

平井です。

今日もメール開封してくださってありがとうございまーす。(^^)  

前回のアリス・ミラーシリーズは意外と好評だったようです。
読者さんの声はとっても参考になりますのでお気軽にメールくださいね。

あなたの一言で、コーナーが変更になったりすることもありますよー。

ではでは、今日もさっそくいってみましょー。

『プライベート・アイズ』受講生さんのお声

受講生さんのお一人、MMさんからいただいた感想です。

MMさんのメール、ここから
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(前略)

そして、やっと3冊読み終わったのが一昨日です。

昨日のうちに感想を送りたかったのですが、
手が震えてパソコンが打てませんでした。

自分の考えを伝えたら、それを読んで気分を害してしまうのではないか?
などと考えてしまって、心臓もものすごい音を立てていました。

病院では、色々な病名がつけられて
「どうでもいいから早く死にたい」と思うばかりでした。
良くなりたいという気持ちが勝つようになったのは、ここ最近です。

病院で聞いたのか本で読んだのか忘れてしまいましたが、
まず栄養を摂らないと考えることができないというのを思い出し、
プライベート・アイズが届いてからは、少しずつ読み進めながら、まずは
食事をきちんとすることから始めました。

これが不思議なことに、プライベート・アイズを理解したい一心で、
きちんと食事ができています。                    

あと、1日中家の中にいるだけなのですが、身支度を整えてから
テキストを開くようにしていたら、自分に合った生活のリズムができて、
ほかのことをするのも楽になりました。

初めの頃は、5〜6行読んでは胸がいっぱいになってしまって
席を離れたりしていたのですが、最後の頃は続けて読めました。

栄養状態が改善して頭が働き始めたのかもしれませんが、
気持ちの変化も感じています。                        
          

最初は不安な気持ちが強かったように思います。
「私は嫌な事を思い出しても大丈夫な心の準備はできているのかな?」と
席を離れては考えていました。

でも、ただ毎日読めるだけ読むことを繰り返すうちに、
気付いたら不安はなくなっていました。

第1回から順番に、1回の講座につき1週間をかけて
進めていってみようと計画しています。        

スタートなのと、今週の開始は昨日(水曜日)になってしまったので、
昨日、絵は描き終わったので、来週末までに現状を把握して、
目標を設定することと、「この講座で何をつかみたいのか」を
じっくり考える計画になっています。                     
              

一度全体を読んだだけで感じているのは、このテキストのおかげで、
焦りがなくなったことです。

テキストと出会えなければ、この計画のように最初から
「今日は水曜日になっちゃったから、第1回目は来週末までにしよう」
などとは、とても考えられなかったと思います。

いつもいつも焦って失敗しているのに、また同じことを繰り返していたと思います。
          

「まずは、やってみよう」
「もしそれで早く進めれば、早く進もう」と思えるようになって、
無駄な心配がなくなりました。

希望に満ちている感じはあるのに、
変なハイテンションにはなっていないのが嬉しいです。

今までの所は、テキストを読む、ただだけのことでしたが、
「テキストを読みたいから食事もするし、自分を大切にする」

こうしているうちに読み終えることができただけでも、満足感があって、
この先を思うとワクワクもします。 

平井さんがもしこのような素晴らしい講座をやってくださらなかったら、
私はまだ食事もできずにいたと思うと、
適当に言える範囲で理由を話すのではなく、正直な思いを
お伝えしなくては、平井さんにも、私の手元にある大事なテキストにも
失礼なような気がしました。

最後になりましたが、ログイン情報と、はっきりしないのですが
申し込みから半年が経過していなければ、
『人格の解離症状と回復』をお送りくださいますよう、お願いします。     

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↑MMさんからのメールここまで。

MMさんはテキストを受けとられてから約3ヶ月です。もちろん、
リクエストのあったページとログイン情報はメールで送らせていただきました。

よく頑張っていらっしゃると思います。(@^_^@) 

それにしても、面接しての対面治療でもないのに、家にいるだけなのに、
身支度を整えてからテキストに向かって下さっているなんて。
まだ一度もお会いしたこともない平井の書き言葉に、なぜここまできちんと向き合って
下さっているのか嬉しくて、そのいっぽうではとても不思議でした。

そのわけをうかがうと、平井がMMさんにお電話を差し上げたとき、
必要なことだけを訊ねる感じに安心したのが大きかった、というお返事でした。

実は、MMさんからお申込みメールをいただいたとき、
確認のために送ったメールが届かないで戻ってきたのです。
それで、ご迷惑かもしれないとは思いつつ、
思い切って直接お電話をかけさせていただいたのでした。

(^^ゞ いやー、あのときはかなりドキドキしました。
メールが通じないともうお手上げだとよくわかりました。 

商品の性質が性質なもので、電話してお申込みがご家族にバレては困るのではないか? 
だったら証拠が残る手紙よりも電話のほうがまだ良いよね? でも、このご時世
「いったいあんた誰ですか? 何の教材の売り込みですか?」とか、
ご家族に疑われて突っこまれても不思議じゃないし、
そうなったらなんと返事しよう?と迷いに迷ったあげくの
電話連絡でした。(^^;;;

でも、問題は起こらず、MMさんも安心してテキストに
取り組むことができたので、良かったです。(^^) 
その後申込みフォームを修正し、メールアドレスを二回入力していただくようにしてからは、
メールが届かない問題は解消されました。

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