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こんばんワ。平井です。 今日は本の紹介です。
『死ぬ瞬間 死とその過程について』 原題 On Death and Dying キリスト教精神にもとづいて死そのものを直視する、 ターミナルケア(癌などで死にゆく患者を看取る末期医療)に携わる人、 私的には、章ごとに挿入されているインドの詩人・思想家、タゴールの詩が、 =================================== 原題 On Death and Dying からすると、 この本は百回以上版を重ねたロングセラーの新訳です。 訳者の鈴木晶先生も、いったんはタイトルの変更を検討したようですが、 カバーの裏にこう書いてありました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―― 人生の最終段階と、 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 キリスト教的な『死』の観念、つまり死後の再生はないという価値観と、 また、訳者あとがきによると、筆者はこの本を書いたときは、 私たち日本人はそこらへんにはわりと寛容ですので、とくに問題はないと思います。 〜平井 瑛子〜 ではでは☆ 発行者 グリーニング・ランド 平井 瑛子(ひらい・ようこ) 平井への、応援・叱咤激励・質問・感想・意見・苦情?、お待ちしています。 ■ 注意! ■ いただいたメールは掲載の許可をいただいたものとします。■■ 個人情報は保護しますし、匿名で使用させていただきますので、 【購読解除画面】はコチラです。処理はご自身でお願いします。 <前>親の嫉妬を恐れる子供の不安&嫉妬深い親だったかどうかチェック&親から受けた悪影響を断ち切る(43号 2004/11/18) <次>心の回復に大切なのは、柔軟な心?&『死ぬ瞬間 死とその過程について』プレゼント(45号 2004/12/4) <精神分析と心理学のメルマガバックナンバー一覧> |
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