第三の眼のお話(心療内科相談室でのできごと)&『血と言葉』の英語版&うつの人への接し方(22号 2003/11/30)

 ◆ もくじ ◆

■ 潜在能力開発 第三の目・後編
■ 精神分析関連 『血と言葉』英語バージョン
■ 相談コーナー Cさんの悩みとは
■ 編集後記
○ 幼いころはお姫様と発音できず、おしめさまと呼んでいました。

◆ ご案内♪ ◆

読んでくださってありがとうございます。
このメルマガは、前半と後半の2部構成になってます。(^^) 

前半は、潜在意識の成功法則関連です。
後半は、うつや神経症(不安障害・ノイローゼ)の話しなど、心に悩みを抱えた人向けだったり、ちょっとディープな話題だったりします。

ではさっそくまいりましょう。


第三の眼のお話し(心療内科相談室にて)

前回からの続きです。

前号で、第三の目は、額にタテについているというお話しをしました。
この第三の目は、誰でももっているということも。 

「第三の眼? なんだなんだ? おいおい、
このメールマガジン、ちょっと方向がおかしくなってきたなー」
なんて怪しんだ人もいるのではないでしょうか?

ご心配なく。
ひとつのアンビリーバボーな、
不思議現象としてとらえていただければオッケーです。

斎藤一人さんの著書には、
「しかめっつらをしていると、額の両側からしわが寄ってきて
この第三の目が閉じちゃうから、にこにこしていたほうがいい」って
書いてありました。

うまいたとえですね。

なるほど、深刻だったり憂鬱だったりストレスかかると、
どうしても額にぐぐーっと力がはいるものですよね。
いつもニコニコしているってむずかしい。 
私の場合、いったん開いた第三の目が、
もうすっかり閉じちゃってるかもしれません。アハ。 (^^;)

でもどうして第三の目なんて突拍子もない話をするのかというと、
「あっ! やっぱりそうか! 第三の目があるからこうなったんだ!」 
「これって潜在意識の万能と深く関係しているんだなー」
としか考えられない体験をしたからなんですね。

第三の目って、
肉体じゃなくて、なんかちがう次元の身体についてるような気がします。
実際に額を触っても、何もありませんが、ここでイメージを見るんだそうです。 

予知や透視などの超能力にもつながる第三の目ですが、
右脳開発の指導者の七田眞先生は、
第三の目を(再び)開くということを、
イメージが見えるようになること、という意味でも使っているようです。

スポーツ選手のイメージトレーニングも、
映画のようにイメージがはっきり見えると
成果がめきめきとあがるんだそうです。

七田先生の右脳開発に興味がある方は下記を参考にどぞ♪ 

右脳開発実践トレーニング 七田眞 KKベストセラーズ 
    http://tinyurl.com/hjbkx

呼吸法とか、オーラ視とか、イメージングについて、
ぎゅぎゅーっとエキスがつまっていて、
しかも文字数が少なくわかりやすく読みやすい、廉価、と三拍子そろった本です。 

私がこの本に出会って一番嬉しかったのは、
長年、ずーーっと不思議に思っていたナゾが氷解した!からです。

孫引きになって恐縮ですが、
この本のなかには、青春出版社の『未知能力』という本からの引用があります。
 〜 この部分なんですよ。私に答えをくれたのが 〜  

『ギミア・ぶれいく』というテレビ番組で紹介された、
小学生たちの透視能力のことが載っていてですね、   

子供たちが、文字や記号を紙に書いてたたんだものを手に握って
しばらく心を落ち着けていると、目の前に赤や黄色の光が現われて、
そのなかに文字や記号が見えてくるんだそうです。 

それでですね♪  私が目からウロコボロボーロだったのが、次の部分です。
たぶん、テレビ番組のスタッフか何かと、子供の一人の会話だと思うんですけど、▲---------------------------------------------------------------------- 
「光は、どのへんに出るの?」
「真正面。眉間の真正面」
「場所としては、自分の目からどれくらいのところなの?」
「このへん(といって手をいっぱいに伸ばす)」
---------------------------------------------------------------------- 
あーっ、これだったんだー! 
私が見えたのって! これこれ! 
やっと答えを見つけたよー! 
あの不思議な現象とよく似てるー!

私は別に霊感が強いとか、超能力がある人間ではないのです。
「でも、あれはいったいなんだったんだろう?」
って、いつも引っかかっていたんです。 

今からさかのぼること、15年。
昭和63年でした。
精神分析を自力だけでやろうと決心してから、 
ちょっとでも自己分析の参考になればいいし、
自分の精神状態の確認のためにもと思って、
勇気を出して心療内科に行ったんですね。 
当時、カウンセリング・ルームなんてこじゃれた?場所は 
なかったんですから。 

「あんたは精神科に行ったほうがいいんじゃないか?(^_^X)」
と渋るお医者さんを
「精神科は嫌です(>_<)」と拝み倒して診てもらったのです。えへ(^^ゞ
だって〜、当時の精神科っていったら今よりもずっと閉鎖的で怖かったんだもん。

診察をはじめてもらって、最近困ったことを訴えていると、
お医者さんがこう言ったんですね。 
「以前はそういうことはなかったのか?」って。 

(えっ? 以前? うーん、どうだったろう……?)
私はその場で、顔を先生に向けたまま、しばし考え込んだんです。

そしたら、額の10センチぐらい先かな〜、もっと離れてたかな〜、
小さく四角い画面が、私の額の正面に突然現われて、
過去の風景が映ったんですよー!

それは、ちょうど、
額から10センチか20センチぐらい離れた場所に
ミニ・スクリーンが出てきて、
額の真ん中の印堂というツボからそのスクリーンに
スライド画面が投影されたような感じでした!

映ったのは、私が通った小学校の校庭の画像でした。

それが、こういうことは以前にもあったよ、という答えだったんです。 

過去のイメージって、そこにいたときの気持ちを含んでいますね。 
人一人一人、これまでの人生経験が違うので、
たとえば、海とか、山、川、と言われても、一人一人そこからイメージされる 
ものも、その人固有のものです。

私は、(あっ、そうだった、私は子供の頃から、孤独感や寂寥感、
それに、いつも安心できない、なんか不穏な空気を味わっていたんだ)
って、小学校低学年ぐらいの時代のことを思い出したんですね。
ずっと忘れ去っていた想いでした。  

この体験をしたおかげで、以後、自己分析を独学で展開していくうえでの
かなりの助けになりました。
自分の内面を追及していけば、答えが出るんだって最初に実感した瞬間でした。 

過去も未来も包有している潜在意識と、直接コンタクトがとれたんだと思います。
私は困っていたし、潜在意識って、危機のときにこそ発揮されやすいので。

  ● 今日は前半に暗い話が出てきてゴメンなさいね。 (^^;) ●
  ● 第三の目の話しのネタがコレだったもんで  ●   

それにしても、潜在意識って無限で、万能で、無尽蔵で、
ひらめきの宝庫でもあるようです。

もうずっとずっと前に週刊誌で読んだ話しですが、
発明家の中松先生は、
「ひらめきは命の危機のときにやってくる、
ふだんの生活だけではそのひらめきに届かない」というようなことを
おっしゃっていました。 

先生は、新発明のインスピレーションをゲットするため、
海に深くもぐって、呼吸が苦しい、命のギリギリの限界に自分を追いこんで、
そこで浮かんでくるひらめきを手に入れようと努力していたそうです。

  フロッピーディスクを開発した先生ほどの人でも、
  そこまでの危険を冒して発明を頑張っていたんですね……。(^^)  
 

今日は前半に暗い話がきてしまいスミマセン。

潜在意識にも、何かしら、意思のようなものがあるようで、
私が抱いた疑問に答えを即座に返してきたのはこれが最初でした。
しかも、第三の眼現象となった、不思議な体験だったので、載せました。

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では後半まいります。 


『血と言葉』の英語版

カナダ在住の方から、『血と言葉』を、英語版で読みたいので
英語版のタイトルを教えてくださいとメールがあり、探してみました。

本のあとがきには、フランス語の原題として、
 Les mots pour le dire(それを言う言葉)と、著者名 Marie Cardinal
しか載っていません。
世界11ヶ国で翻訳されているので、絶対に英語版もあるはずなのです……。

原題と著者名をキーワードで探してみましたが、何度やっても 
膨大なクモの巣(ウェブ)からヒットしてくるのは、
ちんぷんかんぷんのフランス語のサイトのみ。 

考えてみれば、フランス語を入力してひっかかってくるのは、
当然フランス語のサイトですよね。(笑)

ヒットしたサイトに書いてあるのは、
Les mots pour le dire(それを言う言葉)を書いた Marie Cardinal は、
フェミニスト(女性解放運動家)として活躍した人で、西暦何年に〜して、〜で…、
みたいなものばかりでした。

というのも、このマリ・カリディナルは作家としても活躍したのですが、
社会運動家として、とくにフェミニスト(女性解放運動家)としてのほうが、
活躍が華々しかったようで、そっちのサイトや経歴のほうがどんどんヒットしました。

「『血と言葉』は、英語版ではこういうタイトルで翻訳された」という情報が欲しいのに全然でてこない。いや〜、もうなんだか頭全体がフランス語の蜘蛛の巣にひっかかってもがいてるような感じ。(^^;)

それでもあきらめずに、キーワードに English を追加したりあれこれやってみて、
なんとか見つけましたよ! 

これです。
英語のタイトルは、 "Words to Say It"
原題の意味を仏語辞典で調べてもみたのですが、英語のタイトルはフランス語の原題に忠実な翻訳でした。 

問い合わせくださった方、ぜひ読んでみてくださいね。

『血と言葉』英語版 http://tinyurl.com/eusxr

(^^) 


では次、質問メールにお答えします

うつと思われる人にどう接したらいいですか?

■ Q&A  Cさんの悩み  ■ 

Cさんからのメールを引用します。

 
>精神分析や自己分析に興味があり読ませていただいています。

できるだけイライラしない、ねたみのない自分になりたいと思っているんです。
押さえつけるのではなく自然に。

ところで、今度機会があったら書いていただきたいのですが…

よくうつ状態や精神的に弱ってしまっている人へのアドバイスがありますが、その周りにいる人がそのような人にどう接していけばいいかということについて書かれていることは少ないと思います。

会社にいつも遅刻してくる人がいるんですが、どう接したらいいのでしょうか…
別の機会にさりげなく聞いたら体調は良いというのです。
まじめなタイプの方です。だからこそ、どこかバランスを崩していないとこうも遅刻をしないと思うんです。

本人も気づいていないかもしれない場合もありますよね。
だから、病院に行ったらなんて口が裂けても言えません。会社以外での付き合いはまったくなく、ただ同じ会社のメンバーとして、きちんと会社に来て仕事をしてほしいだけなので、
あまり深入りしたくないのですが、家族や大切な友人が心を病んでいたら(そういう時があったんです)、と考えると、両方のパターンがあると思います。

私自身、ちょっと人の言葉や態度に敏感で気にしすぎるところがあったり、
人の話を自分が体験しているように聞いてしまったりするところがあります。
大切にしている友人が不安神経症だったとき、今思うと、少し移ってしまったような気がするんです。
(移ると思いますか?)だから自分がその立場になる可能性もあります。

できたら、バランスを崩してしまった人への接し方でアドバイスがあったらお願いします。
メルマガを読んでいる人たちがどういう興味をもって読んでいるかわかりませんが…

もちろん、人格を否定するようなものの言い方をしない、とかそういう最低限のことはわかるんですが、”〜しない”より”〜してあげる”というようなアドバイスをお願いします。

(あと、もう一つ、感情的でまじめな人に不安神経症、うつなどがうつるかどうかもしりたいです。)

長くてすみません.…

よろしくお願いします。

______________________________________________________________________

わかりました。(^^)

Cさん、年齢が書いていなかったのですが、まだ20代か30代前半かな?
相談には、都道府県名と、年齢・性別は忘れないで書いて下さいね。

お名前からすると女性のようですが、名字だけとか、ハンドルネームだと男女どちらかわからなくって、勝手に男だろうとか女だろうと想像するとぜんぜん外れてることがあります。……(^^;) 

男と女では、脳からはじまって社会的な環境も違うから、性別は、年齢と都道府県名と一緒に書いてくださいねー。よろぴくっ♪(^0^* 
   

  さてさて、一通のメールのなかにご質問がさりげなくいくつも入ってますね〜。
頑張って考えてみましょー♪ 


    その1◆ 神経症(不安障害・ノイローゼ)の人と話すとうつるものですか? ◆

不安神経症(不安障害・ノイローゼ・パニック発作・パニック傷害・不安発作などとも呼ばれます)って、アドレナリンが血液中にドバーッと放出されて、ものすごい不安にかられて、
脈拍とか呼吸が浅く、早くなったり、喉から胸にかたまりがあるような気がしたり、
くらくらめまいがしたりして、このままどうにかなって死んでしまうんじゃないかと焦りにかられるのです。

文面からCさんには、人の目や、他人にどう思われるか、ちょっと気にし過ぎるところがあるようですが、それは性格上だけでとどまっていて、病気にまではいたっていないようです。ご心配なく。

問題は、Cさんが、不安神経症の人が持っている症状にだけ気を取られて、ひたすら症状だけに神経を一極集中させてしまうので、自分の精神のなかに、それと似たものを育ててしまうようですね。

マイナスの自己暗示にかけているようなものですので、そうなりそうになったら、
(私はマイナスの影響は受けつけない)って念じて、ストップかけたほうがいいでしょう。


 その2◆ 遅刻魔の会社の人にどう接したらいいですか? ◆

会社に遅刻する人が、精神のバランスを崩していると判断していらっしゃるようですが、さてそれはどうでしょうか?
文面だけでは、必ずしもそうとは限らないようですが。  

その人が上司か同僚かも書いてないですが、Cさんは、注意してどう思われるかが心配なんですよね? 
でも、気になってしょうがない。でも言えない。でも気になる。
ジレンマですね。

自分だけで鬱憤(うっぷん)を抱え込んでいるのが、もんもんとしている原因じゃないかしら? 

たとえば、会社の仲のいい人と、この人のことを話し合ったりはしないのですか?
自分の気持ちを軽く話してみては?
「あの人いつも遅刻するけど、何か事情があるのー?」って口に出してみるだけでも、
イライラがだいぶ解消されると思いますよ。


 その3◆ 身近な人が悩んでいるとき、何をしてあげたらいいですか? ◆

心の悩みを抱えた人にしてあげられることは、話に熱心に耳を傾けてあげることです。
私が神経症(不安障害・ノイローゼ)だったとき、心の荷物をおろせる場所があったらどれだけ救われたか。

昭和の終わりの仙台はいたってのんびりとした、地縁が強い地方都市で、
心理療法(精神療法)はおろか、カウンセリングが受けられるところもなかった。
専門的・治療的な心の世話を、時間で切り売りしてくれる場所がなかったのです。
ちょめー。(;_;)

健康な人でも、気持ちをささえてもらえるというのはとても助かりますよね。

でも、うつ病の場合は、ちょっと事情が違ってきます。
いくら話を聞いてあげても悲観的なことしか言わないときは、
やっぱり専門家に診てもらうほうがいいでしょうね。

心も体も動けなくなる精神的な病気なので、落ちこんでいる人にたいして、
「もっと頑張れ! しっかりしろ!」と叱咤激励しないほうがいいです。

それは、わかっていらっしゃるかもしれませんね。
大事なのは、そういう元気が出ない病気だと理解してあげること。

ところで、私は筋金入りの?花粉症で、もう四半世紀も花粉症です。 (;^_^A 
昔は花粉症なんて珍しかったので理解されませんでした。

くしゃみを連発して鼻をズルズル言わせていたとき、
「なんだー? 気持ちがたるんでるんじゃないかぁー?」って冷たい目で見られるだけでした。
それと比べたら、花粉症人口が増えた今は天国ですよー。
「大変だね」って言ってもらえるだけでも。

人って、理解されるだけでもだいぶ精神的に楽になれるものなんです。
ですから、そっと見守って、話をしたいようであれば耳を傾けてあげてください。

でも、相手を支えてあげるって、
安易に同調したり感情的に引き込まれることではないので、
あなたまでおかしくなりそうなら、
相手の治る力を陰ながら祈ってそっとしておくほうが賢明かもしれません。


 その4◆ 感情的でまじめな人に不安神経症、うつなどがうつりますか? ◆

この質問は、最初の質問と似てますね。たぶん、Cさん自身のことでしょうね?(^^)    

さきほども言いましたが、心の病は伝染するものではないです。
感受性が強いとか、感情移入しやすいとか、まじめだからとか、それだけで、
他人の心の病までもらってしまう、ということはまず、ありえません。

ちなみに、「うつや神経症(不安障害・ノイローゼ)になりやすいのは責任感が強い人やキマジメな人である」と
まことしやかに伝わっている部分がありますが、これも理解が足りないと思います。 

でも……、一緒にいるとなんとなく楽しくなってくる人っているでしょ?
その逆に、一緒にいるだけで、楽しい気分がゲソゲソにしぼんでしまう人もいます。

ですから、あなたのように、自分と他人の境目がはっきりしていなくて、  
相手に同調しすぎる人は、とても疲れやすい、ということはあるでしょうね。

人間は、知らず知らずのうちに周囲の人に影響を受けているのですから、
困った人とか好きでない人に注目するのでなく、好きなタイプの人、ステキだなと憧れる人、
尊敬する人に目を向けてみて下さい。そういう人の真似をしてみるのもいいですよ。


 その5◆ イライラしない、ねたみのない自分になるには? ◆

人をねためば、自分の評価を自分で引き下げてしまいます。
もっと自分を可愛がってあげてください。

毎日の生活のなかで、細切れの時間でいいのです。 
ちょっとした部分でも、自分のいいところを意識して見つけるように注意して、
そのつど認めてあげてください。

辛抱強く、でも気楽に、何度も何度も、自分を褒めてあげてみて下さい。
自分を好きになって、自信がつけば、しだいに、他人のことがそれほど気にならなくなってきます。 

あなたの人生は、あなたが主人公なのですから、他の人を心の中心に置かないことです。
自分を自分の心のまんなか、いちばんいい席に座らせてあげてください。

そして、積極的に変えられるべきは変え、変えられないものはそのまま受け入れて、
あまり細かいことにとらわれずに、楽しい毎日を送ってくださいね。

以上、参考になったでしょうか?(^^)  


■ 編集後記 

仙台市がごみ分別のキャラクターとして発案したワケル君。
http://www.gomi100.com/

今、若い人には昭和のレトロな雰囲気が受けているようですね。

私が小学生の頃の学習雑誌に載っていた、でっかい瞳に星が出ていて
豪華なドレスを身にまとってにっこり微笑む西洋貴族のお姫様。
一冊の本にまとめられて、なつかしくて思わず買ってしまいました。 

MACOTOのおひめさま 高橋真琴 PARCO出版 
http://tinyurl.com/mlxk4

 
でも、先日、このMACOTOさんのイラストが、
ゴシック・ロリータ系の雑誌の表紙にババーンと使われていたのには
めんくらってしまいました。(^^;) いったいどうつながるんだろう? 



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