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読んでくださってありがとうございます。 前半は、潜在意識の法則他についてです。精神的なものつながりで、 後半は、うつや不安神経症(不安障害・ノイローゼ)の話しなど、悩みを抱えた人向けなので、 今回から、本の紹介コーナーを追加しました。 ---------------------------------------------------------------------- ● 潜在意識のコーナー ● 新コーナー 瑛子の本棚から今日の一冊 ● 精神分析の秘密のお部屋 ● <次号予告> お悩み相談 ● 編集後記 ---------------------------------------------------------------------- 潜在意識のコーナー 〜 第三の目とは 〜人間には、右目と左目の他にもうひとつ、目がある。 それは額の真ん中、ちょうど、インドの女性が飾りをつけているところにある。 ・・・って言ったら、驚かれるか、本気にしない人が多いでしょうね? (^^ それとも、潜在意識の法則や成功法則にくわしい読者の人には、ピンときますか? 第三の眼のことは、実質納税日本一の斎藤一人さんの本にも、 そうそ、この第三の目の絵を見かけたのは、もう何年も前の、 それは、ヘタウマというか、味のある、 とにかく、強烈な印象はたしかに残りました。^^; でも、斎藤一人さんも、七田眞先生も、 ■ 新コーナー 瑛子の本棚から今日の一冊 『血と言葉』母と娘の愛憎の物語〜 血と言葉 〜 この本は、私の恩人、恩書。とても大事な存在です。 小説として描かれているのですが、内容はドキュメントで、 『血と言葉』と出会わなかったら私は自己分析ができなかったでしょう。 精神科医の斎藤学先生が、IFFのホームページでこの本について
精神分析に興味がなくても、母と娘の関係を見つめたい人や、 私はこの本を参考に精神分析をやって、抑圧された記憶を取り戻し、 出版社の倒産?で、絶版になっていますが、ぜひ復刊して欲しい一冊です。 ---------------------------------------------------------------------- 精神分析の秘密のお部屋 〜心理学の勉強をしよう〜 これまで、精神分析の周辺しか載せてきませんでした。 メールマガジンの発行人って、案外小心者。
先日、いつになったら自己分析の本題に入るんですか? じゃ、さっそく行きますね o(^o^)o! ★--------------------------------------------------------------☆ えー、いきなりですが、 自分ひとりで精神分析をめざす方は、心理学全般を勉強してください。 えーべんきょー? 精神分析の専門家である、福島章先生の本の中には、 私がやった精神分析も、分類すれば短期力動精神療法になるのかもしれません。
この短期力動精神療法を受ける患者が満たしている条件の一つに、 これは、自己分析をするためでなく、精神分析の患者になるために(!) 自己分析は、自分が患者でもあり、医者にもなる、精神的な解析行為、 精神分析の理論は、いろいろな学者が発表していますが、
手に入ればこの『血と言葉』も合わせて読んで、さっそく勉強をはじめてください。
今は、面白く読ませるための心理学のメールマガジンとか、 福島先生が、「精神分析を受ける患者は、できれば心理学的な素養と、 私など頭がいいわけではありませんし。
とくに小説などは苦手です。 フィクションがものたりないのと、記憶力が悪いせい(^^;ゞ でも、精神分析をはじめるまえから、早稲田大学教授の加藤諦三先生の本を 精神分析の進展を助けてくれるのが、知識なんです。
※ 当時は、「ご自分で勉強してやってください」と言っていましたが、
「(真実や役立つ智慧を)知ることは力である」という信念は、今でも変わらないだけでなく、 ☆ 皆さんからのメールが、励みになります。 ■ <次号予告> 質問くださったCさん、回答は来週まで待ってくださいね。 皆様のご感想・ご意見お待ちしています。 いただいたメールは、ホームページやメルマガ他で使わせていただく場合があります。 相談メールをいただくことも多いですが、回答はメルマガ上でさせていただきます。 無料メルマガですので、お返事は必ずとはお約束できません。ご了承ください。 ● 編集後記 七田先生の本を見て、最近オーラ視を練習しはじめました。 |